24時間ジムのよいところは快適な時間帯に行けること

ある程度時間に融通がきくならば24時間ジムをおすすめします。24時間ジムは快適な(気分のよい)時間帯に利用できるからです。

24時間ジム*24時間ジムにて

快適な時間帯にトレーニング

ストレスなく、快適にトレーニングできるのはうれしいことです。
決まった時間帯にしかフィットネスクラブや24時間ジムに行けない人は仕方がありません。
しかし、ある程度時間帯を選べるならば、快適な時間帯にトレーニングをしましょう。

私は24時間ジムを利用していますが、なるべく快適な時間帯に行くようにしています。
これまで可能な限りいろいろな時間帯に行ってみました。

その中で、自分が行ける現実的な時間帯。
そして、少しでも快適な時間帯を探してきました。

0時過ぎの深夜や、4時前の超早朝にも行ってみました。
その時間帯はどれもとても静かで快適でした。
しかし、日中に仕事をしている身としてはこの時間帯のトレーニングは現実的ではありません。
そもそもカラダにもいいのかも疑問ですが。

今は7時前にジムに行き、7時からトレーニングを開始するのがとても快適です。
そして土曜の早朝はオフにしています。

どうしてその時間帯のトレーニングを決めたのか。

決めた理由は、トレーニングをするのにとても快適な時間帯だったからです。

 

 

快適ではない時間帯

トレーニングをするために今の時間帯を選んだのは、快適ではない時間帯を避けたからです。

 

私にとって快適ではない時間帯とはどんな時間帯なのか。

快適ではない時間帯をなるべく避けたいので、平日の7時前に落ち着きました。

私にとって快適でない時間帯をまとめてみました。

駐車場がいっぱい=人が多い

駐車場がいっぱいの時間帯は快適ではない時間帯です。夕方から21時頃までです。

ジムには車で行っています。
混む時間帯には駐車したい場所周辺に駐車ができません。
もう一つ入会している大型フィットネスクラブ(現在休会中)のように駐車場は広くはありません。
ゴールデンタイムには一台も駐車できないこともあります。

隣には別のヨガスタジオの駐車場もありますが、さすがに駐車するには良心がとがめます。
(おそらくバレないでしょうが)

朝は、駐車場も空いていますしイコール人も少ないです。

 

使いたい器具が使えない

当然ですが、人が多ければ使いたい器具が使えません。

 

私のジム利用の目的はウエイトリフティングの練習をすることです。
板張りのプラットフォームがついたラックを使いたいのです。

プラットフォーム*木製インターロック式プラットフォーム(HAMMRER STRENGTH)

 

ジムにはスミスマシンが2台、スクワットラックが2台あります。
そのスクワットラックの1台に写真にあるプラットフォームがついているのです。

プラットフォームがあるとはいえ、ココは2階の施設です。
高重量のプレートを落としても大丈夫な床仕様の施設ではありません。

私も極力静かに床に降ろしています。
豪快に床に落とすことはできません。
それでも板張りのプラットフォームはリフティングがとてもやりやすいのです。

24時間ジムには珍しく、プラットフォームがありました。
オープン前の見学でそれが気に入り、オープン初日に一番で入会したのです。

入会第一号⇒一位になれなくても一番はじめにはなれるかも。「一番はじめ」をめざそう

プラットフォームを使いたいためにココの会員になったようなものです。

 

ジムに人数が多いときは、その場所がかなりの確率で使われています。
残念なときは、その場所で自体重でのコアトレーニングをしている人も…。

(違う場所でやってください……。身勝手な心の中の声です)

朝は比較的プラットフォームは空いています。
誰かが使っていても、すぐに空くことが多いので、私は快適にトレーニングできます。
長時間使わないように気を使っていますが。

うなり声が苦手

ムキムキマンが発する「うなり声」が苦手です。
朝はうなり声を出す人が少ないです。

 

ジムのエチケットとして大声は禁止です。
しかし24時間ジムはスタッフ不在の時間帯があるので、比較的ゆるいルールです。

高重量を限界まで扱うので大声は仕方がありません。
悪気がなく、わざとやっているわけではないのもよくわかります。

また大声は1.5割増しのパワーが出ますし…(当社比)。

しかし、私が以前よく行っていた時間帯は常連さんグループが、がんばっておられる時間帯でした。

大声やうなり声を気にするくらいなら時間帯を変えよう!
そう思い、今の時間帯に変更したのです。
土曜の早朝をオフにしたのも、ちょっとした大人の配慮です。

 

私もキツイときや、絶好調のときは声が出てしまいますが注意が必要です。
(今はマスクが防止になっています)

 

このような3つの理由から、今の時間帯に行くようになりました。

私もそう思われている可能性を常に持っておく

快適な時間を求めて今の時間帯になりました。
しかし、私が快適な時間帯を求めて今の時間帯になったように、他の会員さんに対して快適な時間帯の一員になるように気をつけなければいけません。

 

私が苦手な時間帯や苦手な人(うなり声)があるように、ある人にとっては私がその対象かもしれません。

もしかしてプラットフォームでコアトレをしたい人もいるかもしれませんし、
私のしぐさや、動作が気にいらない人もいるかもしれません。

できることは最大限、気をつけなければいけません。
しかしいくら気を使っても、どのように思われるかは、わかりません。
仕方がないことでもあります。

好き嫌い、そして相性もありますし。

私がいつも同じ時間帯に行くことが、他の人(私のことが苦手な人)に迷惑をかけない秘訣かもしれませんね。
最大限に気をつけます。

 

もし、ジムに比較的自由に行けるならば、いろいろな時間を試しましょう。
人の数、人、環境など自分にとって、少しでも快適な時間帯にトレーニングをしましょう。

ストレスなく、快適にトレーニングができるかもしれません。

私も当分の間、今の時間帯にトレーニングをしていきます。

 

24時間ジムのメリット・デメリット。両方を知って入会しましょう。

24時間ジムを上手に利用する方法

24時間ジム。いつでもいけるは、いつでもいけない。

フィットネスクラブでは見られている!立ち振る舞いに気をつけよう

 

【編集後記】

自宅のエアコンが不調です。
もしかして壊れたかもしれません。
うっ。こんな時期に……。

 

 

 

 

【昨日のOnce a day】 一日一回新しいことを

・天然水 ジンジャー&カフェイン

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