10連覇達成。でも、無敵だったわけではない

昨年11月からサポートしているチーム。
10連覇を達成しました。(もちろん史上初)
しかし、決して無敵だったわけではありません。

*表彰式直後の様子 武蔵野の森総合スポーツプラザにて

 

私がサポートするようになって7か月

10年連続。10回目の優勝を飾りました。

私は昨年の11月からサポートするようになったので、チームには
まだ7か月しか関わってはいません。

しかし、前職であった病院が18年ほど前より、サポートしていたので
チームのことを全く知らなかったわけではありません。
当時、同僚だった柔道整復師がトレーナーとしてサポートしていましたし。

現在は2人目に変わりましたが、病院職員である柔道整復師(日本スポーツ協会認定アスレティックトレーナー)がサポートを続けています。
(試合や合宿の帯同なども)

昨年、監督が交代し、「フィジカルも重要」ということで、
縁あって私に声がかかったのです。
正直なところ、まだ手ごたえは感じていません。
(貢献の意味でも)

しかし、サポートしている大切なチーム。
プレーオフ(決勝)を観戦に行ってきたのです。

チームは2024年5月26日プレイオフで勝利をし、
10年連続、10連覇達成をしたのです。

すごいことです。
10年間、王者を守ったのです。

前にいた観客の方や、横に座っていた方などそれぞれ、

「めちゃくちゃ強い」
「負けなしだね」
「やっぱり勝った」

口をそろえるかのように言っていました。
そして

「すごい!無敵だね」
とも。

まったく、その通りです。

しかし、私には少しちがって見えました。
決して「無敵」ではなかったと……。

 

無敵のように見えるけど

10年連続、10連覇達成。
まるで無敵のようですが、決してそうではありません。

それは大会のプレイオフを制しただけで、すべて試合に勝ったわけではありません。
今年、2月に引き分けましたし、3月には負けたのです。

また、

・監督交代
・選手のケガ
・8人の主力選手が海外遠征で不在
・コーチ1人も海外遠征で不在
・チームトレーナー1人も海外遠征で不在
・すべてのチームが「何とか勝ってやろう」という意気込みで
向かってくる
・10連覇のプレッシャー
など、

たくさんの試練があったのです。

決して無敵ではありませんでした。
たくさんの厳しい試合だけではなく、多くの試練と戦い、
勝ってきたのです。

(どのチームも条件は同じですが)
いろいろな会場で試合があるので、遠征、もちろんあります。
試合の疲れだけではなく、移動の疲れもあったでしょう。

激しいスポーツです。
大きなケガは少なかったですが、捻挫や打撲などもあったでしょう。

万全な体調ばかりのときだけではなく、
それでも試合に臨んでいたのです。

決して「無敵」ではなかったのです。

 

「うれしい」よりも「よかった」に代わる

前任のGM(ゼネラルマネージャー)の言葉。

「彼女たちは、はじめ、優勝したことに対して「うれしい」だった。
しかし、連覇していくごとに「よかった」に変わった」
と。

勝ったことによる素直なよろこびから、
責任を果たし、プレッシャーを乗り越えたよろこびに変わったのです。

外から見ると、負けも少なく、毎回、勝っているチームのように見えます。
まるで「無敵のチーム」ように。
何を隠そう私も、昨年の11月までそのように思っていたのです。

しかし、チームに少しだけ関わるようになり、

・決して無敵ではない
・常にプレッシャーと戦っている

と、気がついたのです。

10連覇達成しても無敵ではない。
11連覇したら。
それでも決して無敵にはならないでしょう。

すごいところで戦っている彼女たちに、サポートできること。
うれしく思っているところです。

*優勝トロフィー

 

 

 


■今日のあとがき

5/25(土)朝、仕事を少し。
午後はランチをしながらブログでした。
明日の準備をして早く眠りにつきました。

 

■Something new Once a day
(一日一回新しいことを)

・ある連絡

■期間限定「減量日記」
3/26
減量22日目。
ウォーキングを2回。

現在体重65.00㎏
(目標61.00㎏)
6/8まであと15日

おしらせ 2  
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