胸椎の伸展に加えて側屈もやっておこう

胸椎のコンディショニングトレーニング。
胸椎の伸展だけではなく、側屈もやっています。
*モデル トップアスリートのMさん

 

 

胸椎の伸展だけでなく側屈も

アスリートや高校生に胸椎のコンディショニングトレーニングを取り入れています。

首元から腰の上まである胸椎。
胸椎は上半身をうまく扱うためのキーポイントです。

競技や筋トレで、上半身に力を入れすぎると胸椎は屈曲してしまいます。
(前にかがむイメージ)
屈曲しすぎると、伸展や回旋、側屈の動きが悪くなります。
胸椎がうまく動かないと、腰や肩、肘などが過剰に働いてしまい、ケガにつながるのです。

・胸椎をうまく動かすため
・胸椎の柔軟性向上のため
・上半身のケガ予防のため

側屈のコンディショントレーニングを取り入れています。

 

胸椎の側屈トレーニング

胸を、前に曲げる動きが屈曲。
胸を横に曲げる動きが側屈です。

胸椎を横に曲げる側屈のコンディショニングトレーニングを紹介します。

 

①フォームローラーや、厚みがある丸めたタオルなどをわきの下に置き横になります。
下の手は前に。上の手はカラダの横に置きます。
カラダはねじらないように、おへそは正面です。

②息を吸いながらゆっくりと腕を床に近づけていきます。
(側屈していきます)

③無理に腕を挙げるのではなく、腕の重さでわき腹が自然に伸びていく感じです。

④息を吐きながら腕を元の位置に戻します。

⑤この動作を3~5回繰り返します。
反対側も同様です。

首が痛い場合はムリをしないで、痛くない範囲で動かします。

 

 

背中もわき腹も肋骨も伸びる

胸椎側屈のコンディショニングトレーニング。
胸椎の側屈だけではなく

・広背筋(背中)
・腹斜筋(わき腹)
・肋間筋(あばら骨)
などの筋肉のストレッチでもあります。

はじめ、腕は耳の横までなかなかいきません。
やっていくと、次第に耳を越して、指が床の近くまでいくようになります。

胸椎側屈の動きがよくなり、可動域(柔軟性)も向上します。
ぜひ、胸椎側屈のコンディショニングトレーニングを取り入れてみましょう。

胸椎の伸展トレーニングもいっしょに。
アスリートならやっておきたい胸椎伸展トレーニング

 

 

 


■今日のあとがき

11/6
早朝から少し仕事を。
そのあと、久しぶりにいつものファミレスへ。
定期清掃のため、1日休みだったようで、きれいな店内でした。
午後からは病院にお見舞い。
夜はブログでした。

 

 

 

■Something new Once a day
(一日一回新しいことを)

・調布のもみじ狩り(仙太郎)和菓子
・亥の子餅(仙太郎)和菓子

おしらせ 2  
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