セミナーで質問したいことがあつたら。
1番目に質問をしよう。

*セミナー会場にて(日本福音ルーテル東京教会)
セミナーでの質問
セミナーを受講していれば、疑問やさらに詳しく聞きたいことが出てくるものです。
そんなときはどうするのか。
・質問をする
・ほかの方の質問に期待する
・終了後、講師へ直接聞きにいく
などが考えられます。
それを行動に移すと、
・質問をする → 全員の前で話すのが恥ずかしい
・ほかの方の質問に期待する → 自分が期待する質問をしてくれる可能性は低い
・終了後、講師へ直接聞く → よくある光景だが、列に並ぶor自分の後に列ができる
など、どれもスッキリするものではありません。
唯一、スッキリするのは1番目に挙手をして、質問することではないでしょうか。
(勇気を出して、ですけど)
どうして1番目なのか
質問をしたいときには、どうして1番目なのか。
まとめてみます。
・2番目以降の質問だったら、先に聞かれてしまう可能性がある。
最初ではなく2番目以降に質問しようと思っている場合。
1番目の人が、自分がしようと思っている質問と、同じような質問をする場合があります。
同じような質問なら、こちらの手間が省けたような気がします。
しかし、「同じような質問」であって「同じ質問」ではありません。
質問は、質問する人によってニュアンスは変わってきます。
同じような質問は、あくまで他人事。
それは他人の質問です。
・当ててもらえない可能性が高くなる
1番目の質問を狙わないと、2番目以降、当ててもらえない可能性が高くなります。
(1番目も同じ確率かもしれませんが)
多くの人は、質問に対して様子見をしているものです。
「とりあえず、1番目の人の質問を聞いてみよう」と。
そのため、1番目に挙手をする人は少ないのです。
・1番目の質問だけで終わることがある。
しっかり質疑応答の時間が設けられていても、セミナーは長引くもの。
時間が押してしまい、1つだけの質問になることも。
まったく、質問の時間がなくなり
「先生は、セミナー後も、少し残っていますので、個別にお願いします」
と、司会に言われることもあります。
このように2番目以降の質問は、1番目の質問よりチャンスが少ないのです。
勇気を出して1番目質問をめざす
上記のように2番目以降の質問は、できない可能性があります。
だったら、1番目の質問をめざせばいいのですが、なかなかそうはいきません。
(私だけかもしれませんが)
・最初に話す恥ずかしさ
・変な質問と思われないか、という不安
・そんなことを聞くのか、と思われる恥ずかしさ
など、恥ずかしさや、不安はあるものです。
しかし、そんな心配はいりません。
過去受講したセミナーで、質問した人は、
どんな人だったか
どんな質問をしたのか
その質問に自分はどう思ったか
など、詳細はほとんど覚えていないものです。
だから、安心して質問をすればいいのです。
自分の聞きたいことを1番目の質問で聞く。
勇気をもって1番目の質問をしましょう。
ちなみに先日、私の質問は2番目でした。
1番目の人はすぐに立って質問を始めたので…。
(フライング判定ですが、私の負けです)
■今日のあとがき
11/3
早朝、秋葉原の24時間ジムでトレーニング。
歩いて10分くらいの場所に2か所あり、
電気街を通って行くジムを選択。
秋葉原店は、5回目の訪問です。
トレーニング後、ホテルに戻りシャワー。
チェックアウト、ギリギリまでブログを
(チェックアウトは最大12時までなので助かります)
午後からは新大久保の教会でセミナーを受講。
昨年9月以来の教会でした。
懇親会のあと最終便で金沢に帰りました。
■Something new Once a day
(一日一回新しいことを)
・ゆで太郎 淡路町店
・肉汁麺ススム 肉汁麺レベル1(130g)
・GAZEBO TOKYO(新大久保)
