「頑張って営業中」していないわけ

「頑張って営業中」
人気のあるラーメン店、営業中の看板です。
私はトレーニングのサポートを、「頑張って営業中」していません。*営業時間に出されている看板

 

 

 

頑張って営業中

以前、よく行っていたラーメン店。
(最近、あまり行っていないのですが)
市内に何店舗かあり人気のラーメン店です。

営業時間帯にはこの看板。
ほかの店舗でも、この看板を出しているのか、知らないのですが、自宅近くのお店にはこの看板が出ています。

この看板のイメージは、店主さんや店員さんには活気があり、「ザ・ラーメン屋さん」
おもしろい看板です。

 

 

私は「頑張って営業中」なのか

では、私の仕事中はどうなのか。
私は「頑張って営業中」ではありません。

日ごろ、アスリート個人やチーム、一般の方にトレーニングをサポートする仕事をしています。

・大きな声で
・大きな動作で
・大きく励まして

サポートしています。

そのため、コーチやお客様に、
・「元気だね」(お年のわりに…)
・「よく動くね」(お年のわりに…)
・「一生懸命ですね」
と、お褒めの言葉をもらうことがあります。
(ときどきですけど…)

そして「頑張っていますね」とも。
お言葉をありがたく頂戴していますが、私は「頑張って営業中」ではありません。

なぜなら、私が「頑張って営業中」では意味がないからです。

 

「頑張って営業中」するのはだれか

なぜ、私が「頑張って営業中」ではないのか。
私ではなく、選手やチームが「頑張って営業中」でなければいけないからです。

トレーニングを「頑張って営業中」できるようにサポートしているのです。
いくら私が「頑張って」、もしくは「張りきって」も、選手やチームなどのお客様に関係ありません。

とはいえ、私がいつも
・冷静
・冷ややか
・無表情
と見られてもいけません。
(性格的にできませんし、見られませんけど…)

選手やお客様に「頑張って営業中」と思われるのはOKですし、うれしいことです。
しかし、「頑張って営業中」ではいけません。
お客様のトレーニングを冷静に観察し、「頑張って営業中」できるようにサポートしています。

 

 

 


■今日のあとがき

9/20
トレーニングのあと、サポートチームの野球観戦。
立ち上がり、少し心配しましたが6回コールド勝ち。
次は23日。楽しみです。
ジムでシャワーだけを利用しファミレスへ。
ブログと事務仕事を。

 

■Something new Once a day
(一日一回新しいことを)

・ストロング梅ざんまい
・クッキーツンと辛い!わさび味 ルバン

 

 

おしらせ 2  
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