セミナー講師、長い自己紹介は必要か

セミナーをはじめるときの自己紹介。
自分のプロフィールを長く話すことは必要かどうか。
私は短くするようにしています。*富山市にて

 

自己紹介

セミナーでは、講師が自己紹介をする時間があります。
パターンとして

・司会が丁寧にプロフィールを紹介する
・司会がプロフィールを紹介したあと、自分でも詳しく話す
・司会が講師名だけを伝え、講師がみずからプロフィールを話す
などがあります。

 

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特別ではあるのですが、
講師の中には自己紹介をせず、すぐにはじめる人もいます。
(私はその方のセミナーが大好きです)
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講師のプロフィール、長く話すか、短く話すか。
私は短いのが好みであり、自分もできるだけ短く話すようにしています。

 

 

短いのが好きな理由

自分のプロフィール、短く話す講師が好きです。

理由は

・受講するとき、多少は調べているから

ただ受講したわけではなく、興味があるから受講しています。
タイトルや内容はもちろんですが、講師に興味があるので選ぶことも多く。
講師のプロフィールをある程度確認して講義に臨んでいます。

 

・少しでも早く講義を聞きたいから

ほとんどの場合、配布された資料に講師のプロフィールが載っています。
資料にたくさん書かれたプロフィール。
スクリーンでみて、また話を聞くより、早く講義を聞きたいのです。
(プロフィールだけで20分。そんな場合もよくあります…)

 

・過去の情報(経歴など)よりも「今、なにをやっているのか」に興味があるから

もちろん職歴や経歴などに興味もありますが、過去は過去。
講師の現在の仕事内容や、やっていることを学びたいための受講です。
(現在やっている話なら長くても構いませんが)

このような理由があり、プロフィールを短く話す講師が好きです。
(私は、ですが)

 

私の場合

私が講師をするときも、プロフィールを短く話すのが好みです。
そして短くしています。

 

講師のとき、司会をしてくれる人が、確認のため、事前に打ち合わせにきてくれます。
まちがいがないように、失礼がないように、配慮してくれているからでしょう。
多くは、司会が職歴や経歴を丁寧に紹介し、講義に入るパターンだからです。

私の場合、「さらり」と紹介して欲しいとお願いしています。
丁寧すぎる紹介や、職歴・経歴の説明など、なぜか照れくさく感じますし。
名前と、現在の仕事だけを紹介して、バトンタッチをしてもらっています。

自分にバトンタッチされても自己紹介は「さらり」とです。
・体育教師になりたかったこと
・教師になれなかったこと
・病院で勤務していたこと
・独立したこと
・現在の仕事

5つの項目を話すことが多いのですが、話すと1分もかかりません。
(今、シュミレーションし、計測しました)

わざわざ詳しく自己紹介をしなくても、講義の中で、
・過去の経験
・経歴
・失敗談
など、たくさん話す機会があります。
ネタになることもあるので、わざわざ、はじめに話すことはしません。

 

スタート時、独特な雰囲気があるセミナー。
自己紹介をしてスタートするより、すぐにはじめて、どんどん調子に乗っていく。
これが私の好きなスタイルです。

 

次回、セミナーをするときも自己紹介は短くします。

 

 

 


■今日のあとがき

9/29
少し遅れて5時20分からトレーニング。
イマイチ気分が乗らず有酸素運動中心。
ファミレスでブログ、サポート先のプログラムを。
午後はスポーツショップで取り置きしてもらっていた商品を購入。
サポート選手が出場したアジア大会。
ネットで結果を探していましたが、なかなかアップされず…。
18時過ぎ、ようやくアップされました。

 

 

■Something new Once a day
(一日一回新しいことを)

・フィンガービスケット(ゲンキー)
・マイナカード用スリーブ(DAISO)

おしらせ 2  
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