毎朝のトレーニング、ときどき調子が悪いことがあります。
そして「やる気がでない」ことも。
そんなとき、「やる気がでない」と言わないようにしています。
*24時間ジムにて
やる気がでない
朝にジムで筋トレと有酸素運動(ウォーキング)をしています。
そのため、気持ちのいい1日のスタートを切ることができています。
しかし、毎回そのようにはいきません。
「やる気がでない」ときもあるからです。
・朝起きたときから始まります。
「今日、やめとこうかな」
・洗面中
「今日、やめとこうかな」
・着替え中
「今日、やめとこうかな」
・玄関を出るとき、出たあと
「今日、やめとこうかな」
・車に乗ったとき
「今日、やめとこうかな」
・ジムについたとき
「今日、やめとこうかな」
トレーニングを始めるときまで続きます。
そしてトレーニングを始めても
「今日、やめとこうかな」
ずっとやる気が起こらないのです。
体調は悪くはないのに…
言ってもしょうがない
「今日はやる気がでない」つい口から出そうになりますが、言わないようにしています。
理由は言ってもしょうがないからです。
いくら自らやっているトレーニングでも、毎回やる気満々ではありません。
イマイチ気分が乗らなかったり、若干の筋肉痛があったり。
前日、寝るのが少し遅かったため、眠いときも。
そんなときも「やる気がでない」とは言いません。
トレーニングだけではなく、
・やらなければいけないこと
・仕事
・日課にしていること
など、「やる気がでない」こともたくさんあります。
以前、「やる気が出る方法」などの本をたくさん読みました。
・まず始める
・小さくして始める
・なにかとセットで始める
・事前に準備をしておく
・ごほうび(小さな報酬)を準備しておく
など、
どの本も同じような対策や方法が書いてありました。
これらをいろいろ試しましたが、それでも「やる気がでない」ときもあります。
(私だけかもしれませんが)
今はやる気がでないと思ったとしても「言わない」のが最強だと思っています。
言ってもしょうがないからです。
罪悪感対策
今は言わないようにしていますが、以前はよく言っていました。
・同業の友だち
・ウエイトリフティング仲間
・ジムで話をする数少ない人
など。
(みなさん、同じような体験をしており共感もしてくれました)
そして
「やる気がでなくてやめたら、あとからプチ罪悪感があるよね」
とも。
まさに私も同じです。
よく考えると
「やる気がでない・やる気がでない」というのは、あとからくる罪悪感対策でした。
「セルフ・ハンディキャッピング」をしていたのです。
たとえば小中学校のころ、よく友だちに言っていた
「昨日、テレビずっと観ていて、テスト勉強しなかった」
「マンがばかリ読んでいて勉強しなかった」
「寝てしまった」
など、テストの点数が悪かった場合の予防線のようなものです。
「やる気がでない」はトレーニングをサボった言いわけ、罪悪感対策ではないでしょうか。
そんなセルフ・ハンディキャッピングをしないよう、「やる気がでない」と言うのを封印しています。
■今日のあとがき
9/30
朝トレのあと自宅で少し仕事。
そのあとファミレスへ。
ファミレスには10時前と10時過ぎに行くパターンがあります。
10時から日替わりランチのスタートです。
好きなメニューのときは10時過ぎに行っています。
午後からは仕事の下見&スポーツショップでした。
■Something new Once a day
(一日一回新しいことを)
・スキミング防止カードケース
・生めろんぱんショコラ

