寝転がりながら音楽を聞くなら、ネックスピーカーがおすすめ

寝転がりながら音楽を聞くなら、手元でボリューム調整ができるネックスピーカーをおすすめします。

ネックスピーカー*ネックスピーカーHS910 

ネックスピーカーを使っています

最近、ネックスピーカーを購入して使用しています。

 

自宅にいる時間が多くなり、自分の部屋にいるときはずっとAmazon prime musicでradiko(ラジコ)やクラッシック曲などをBGMとして聞いています。

テレビをつけていると気が散ってしまいますし、うるさく集中できません。
radikoでラジオを聞いていても、同じCMや苦手な地元アナウンサーの番組のときはテンションが下がってしまいます。

そしてテレビでもラジオでも「コロナ、コロナ」ばかりのネガティブ情報ばかりです。
それがうっとうしくなりAmazonのEcho show 5でクラッシックを中心にBGMとして聞くことが多くなりました。

Echo show 5は仕事をしている机から少し離れたところにおいてあります。
ほどよく音楽が聞こえてきて、とても快適です。
しかし、デメリットもあります。

それは仕事の集中の度合いにより、歌詞のない音楽(BGM)でもうるさく感じたり、反対に音が小さく感じたりするのです。

そんなときは「アレクサ、ボリューム下げて!」「ボリューム少し上げて!」などと言うのですが、自分の求めている大きさにはできません。
微調整ができないのです。

スマホのアレクサアプリでもボリュームの調整はできるのですが、スマホは誘惑の塊です。
作業中はスマホをなるべく触りたくありません。
Echo show 5本体のボリュームボタンを操作しに行くのも手間ですし。

「アレクサ!」と呼ぶことも、誘惑の塊であるスマホで調節するのも、Echo show 5本体まで行くのもすべて、めんどうなのです。

そこで、以前から気になっていたネックスピーカーを導入してみました。
ネックスピーカーは、はじめての体験でしたが、思った以上に私にはマッチしていました。
耳元で、ほどよい音楽が、ほどよい音量で聞くことができるからです。
今では作業中の必需品になりました。

そんなネックスピーカーですがそのメリットとデメリットをまとめてみました。

 

ネックスピーカーのメリット

ネックスピーカーのメリットです。

 

耳元でボリューム調整ができる

耳元でボリューム調整ができるのが最大のメリットです。

このために購入したようなものです。
ボリュームアップのボタンに2つの役割が与えられているのがデメリットでもあるのですが、2秒以上長押しすればボリュームアップになります。

不思議なことに一回だけ押すと、曲が一曲飛んでしまいます。
はじめの頃は、よく間違いました。
あきらかに設計ミスだと思うのですが、慣れれば大丈夫です。

購入した商品のボタンの役割ミスさえ気にしなければ、まずまずです。
私の買った商品のクセだと思うようにしています。

 

寝ころんでいても耳元で音楽が聴ける

寝ころんでも耳元で音楽が聴けるのは、うれしいところです。

Bluetoothイヤホンも持っていますが、耳をふさいでしまいます。
私の場合、自宅にいるときは静かなので、外の音が聞こえたほうがいいのです。

骨伝導ヘッドフォンもいいのですが、寝転がると頭のうしろにプラスティックがあたってしまいます。
あたらないモデルもあるのでしょうが、私が持っている骨伝導ヘッドフォンは、寝ころぶと床にうしろのプラステックがあたってしまいます。
すると骨伝導ヘッドフォンの耳の近くを押さえる部分がずれてしまうのです。
そんな仕様なので仕方がありませんが。

そして多少ではあるのですが耳の横を締めつける感覚はどうしてもあります。

その点、ネックスピーカーは寝転がってもかんしょうするところがなく、ストレスがありません。

AmazonのFire HDやiPhoneにKindle本を読んでもらうことがありますが、体勢を変えても、移動をしても耳元から聞こえるのは便利なものです。

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移動ができる

以前は部屋を移動するときに、わざわざ小型ラジオを持っていました。

朝は、Echo show 5でradiko(ラジコ)を聞いています。
決まった番組を聞き、時計代わりにしています。

気になった内容のときに限って、部屋を移動しなければいけない時があります。
車の移動やトイレに行きたくなるなど、ちょくちょくあるのです。

以前は小型ラジオを持って移動していました。
しかし、radikoの放送と実際のラジオ放送はタイムラグがあり、聞けない箇所がどうしても出てきます。

radikoアプリを開いたスマホを持って行ったこともありますが、それでもタイムラグがあるのです。

ネックスピーカーがあれば多少の移動ならば、連続でradikoを聞くことができます。
隣の部屋でも、車の前でも、トイレの中でも音は届きますし。

ネックスピーカーをつけていれば、部屋を移動してもradikoを聞き続けられるのがメリットです。

掃除のときはとてもたすかります。

ネックスピーカーのデメリット

ネックスピーカーのデメリットです。

 

音が悪い

値段に比例するでしょうが、6000円程度のネックスピーカーに音質は期待できません。

 

音質を気にする人は高価なものにするか、ネックスピーカーの選択をしないほうがいいかもしれません。

私も音質にうるさいわけではありませんが、決して褒められる音質レベルではないような気がします。
私の使用用途は音質を求めているわけではないので、関係がありませんが。

 

当然、音漏れがする

当然、音漏れがします。使用できるのは、自宅の部屋か野外のみに限られます。

骨伝導イヤホンでも音漏れはします。
電車移動などでは「シャカシャカ」が聞こえてしまい、気になる人にとっては迷惑がかかってしまいます。
屋外でのウォーキングなどでは、あまり気にならないレベルなので使っています。

それに比べネックスピーカーはあくまでもスピーカーです。
屋外のウォーキングで使うには迷惑ではないでしょうが、ネックスピーカーをつけて歩く勇気はありません。

ネックスピーカーのパッケージには、自転車に乗っているシーンやランニングなどで使っている写真が使われています。

私は外での使用はできないかなと。

 

商品によっては、かけ心地が悪いかも

商品によっては、ネックスピーカーのかけ心地が悪いかもしれません。
一度、試着してみることをおすすめします。

 

私もネックスピーカーのかけ心地はどうだろうと思い、家電量販店に行って試着してきました。

当然、購入しようと思っている6000円程の中国製メーカーは置いてありません。
しかし、違う形状のタイプはいろいろおいてありました。
一度、試着をしてみれば想像はできるかなと。

2万円ほどする有名メーカーのモノでも、私に少し合わない形状のモノがありました。

実際に購入を予定しているモノと同じものは試着できませんでしたが、形状選びの参考になりました。
購入し届いた商品は予想どおり軽く、希望するかけ心地のよい形状でした。

もし、購入を考えているならば似たような形状のモデルを試着することをおすすめします。

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以上、メリットデメリットをまとめてみました。

私は楽天で6000円程のネックスピーカーを購入しました。
いつもはAmazonで購入するのですが、期間限定ポイントの失効期間が近かったので……。

レビューなどをじっくり見ると、1万円以上する音響メーカーの製品が高評価です。
ネックスピーカーは、はじめてでしたので、今回は試しにこの価格帯のモノをチョイスしました。

今の製品を使い倒して、満足できなくなれば、少し価格を上げてシャープやケンウッドなどのメーカーを試してみようかなと。

 

もしも、ネックスピーカーを体験したことがなければ一度試してみるのもおすすめです。
耳が少し遠くなってきた父親にもすすめました。
付属の送信機をテレビにつければ、テレビの音声も耳元で聞こえます。

 

 

【編集後記】

最近、テイクアウトばかりです。
お店で待たずに(予約済みのため)買えることができ、自宅で食べられることにより、食べる量を調節できる(好きなだけ残せる)のはとてもいいことです。
プラごみが多くなるのはデメリットですが。
そのデメリット解消のために、昔のように自宅の鍋を持っていく時代になるかもしれません。
マイバックならぬマイ鍋でしょうか。
これまでやったことがないので、マイ鍋の持参もできれば楽しみです。

 

【昨日のOnce a day】 一日一回新しいことを

・大吟とん 豚どんテイクアウト

おしらせ 2  
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