「セミナーに行く」と決めたときの手順。宿泊先→電車→申し込み

東京、大阪、京都など県外で開催されるセミナーによく参加します。
「セミナーに行く」と決めたときは、「宿泊先の予約→電車の予約→セミナーの申し込み」の手順で行っています。

*もう金沢駅に来ることのない電車(2024.03.16北陸新幹線敦賀延伸により)

私の参加したいセミナーは県外で開催されることが多く、東京、大阪、京都などによく行きます。
県内ではあまり興味をそそられるセミナーがありません。
(知らないだけかもしれませんが)

私の参加できる日と、セミナーの日時が合い、(合わせるようにしています)
興味もりもりなら迷わず参加するようにしています。
(最近、セミナーを選ぶ基準は厳しくなりましたが)

「参加する」と決心するのですが、よほどのことがない限り、すぐに申し込みをしないようにしています。

「よほど」というのは、
・まもなく締め切り日
・人数制限がある
・すぐにいっぱいになる
などのときです。

私の参加したいセミナー、一度は参加していることが多いので、
どれぐらいで定員に達するのか、想像することができます。
(もちろん外すこともありますが)

それらを踏まえ、「定員に達するまで、もう少し時間があるな」と思ったとき。
すぐに申し込むのではなく、自分で決めた手順を踏んで申し込みをしています。

 

決めている手順

参加したいセミナーがあるとき、決めている手順で申し込むようにしています。

 

まずは宿泊先の確保

まずは宿泊先の確保です。

「とりあえず申し込みをして、あとはなんとでもなる」
といけばいいのでしょうが、私はそれができません。
(かっこ悪いかもしれませんが)

なぜなら、方向オンチを自覚しているからです。
方向オンチを長所に変える。当日の待ち合わせ場所に「迷わない・遅れない」

方向オンチ克服は諦めました。人に迷惑かけない工夫

可能なら前泊をし、安心してセミナー会場に向かいたいからです。
もちろん日帰りのときもありますが、あわただしいときが多いものです。
(朝早く起きるのが苦ではなく、会場にあわてて向かうことが…)

できるだけ会場近くのホテルで泊まり、当日の朝をゆっくり迎えるのが理想です。

また、セミナーを申し込むまで、時間があれば、ある程度泊まりたいホテルを選択できます。
(ビジネスホテルばかりですが)

以前、何も考えずに申し込み、苦労したことがあります。

・ホテルが近くにない
(前泊の意味がない。私基準)
・ホテルがめちゃくちゃ高い
(シングル1泊2万以上は…スミマセン)
・喫煙部屋しか空室がない
など。
何回も失敗したので「まずは宿泊先」と決めています。
もし参加できなくなっても前々日までならキャンセル料は発生しませんし。

また、懇親会があれば、あと泊も考えることができます。

 

移動手段の確保

ホテル確保の次は移動手段の確保をします。
私の場合はJRの予約です。

飛行機よりも、電車を使うことが多いのでJRの予約をします。

申し込みまでに時間があれば
・東京や大阪に到着したい時間
・乗りたい号車
・座りたい席
など、ゆっくり決めることができます。

・10時ごろ到着(11時には活動できるので)
・車両の短い号車(圧迫感がないので)
・日が差しこむ方向の窓側(シェイドを自分の判断で下せるので)
が、お気に入りです。

行き当たりばったりの予約だと、
・3列席の真ん中
・自由席しかない
・日が差し込むまぶしい席
・乗りたい時間に乗れない
などの可能性があるからです。

自分で選ぶのは仕方がないですが、選ばざるを得ないのは残念ですから。
これも何回か失敗しました。

宿泊先を確保→移動手段を確保→最後に申し込み
と、なります。

 

なんだかんだいっても結局参加しますが…

セミナー参加の申し込みの前に、宿泊先、移動手段の確保などの手順を踏んでいます。
が、それがうまくいかなくても参加しなかったことはありません。
なんだかんだいっても結局は参加しています。

それでも一度、手順を踏むのは、
「ほんとうに参加したいのか」の確認作業でもあります。

もしも、ホテルや電車などの条件が悪くても

・参加する気があるのか
・それなら行かなくてもいいと思うのか
・それでもやっぱり行きたいのか
自分で確認することができます。

その手順を踏むことで確認作業ができるのです。
そのため、今は参加する・しないの決定が早くなっています。

手順を踏む前に決定することも多くなりました。
(ほとんど)

このように「セミナーに行きたい」とおもったら手順を踏んでいます。
そして「セミナーに行く」と決めていても手順を踏んでいます。
この手順を一度、試していただければと。

 

 


■今日のあとがき
4/10(水)午前中は資料作成(午後に向けて)
夕方からはチームサポートでした。
週一回取り入れているプログラムをサポート。
トレーニング終了後、6人、3グループに分かれて
ウエイトトレーニングのビッグ3。
(ベンチプレス・デッドリフト・スクワット)
の基本的なフォームの説明と試技。
さすがにみなさん形になっていました。

そのあと40分かけて高校の練習場に(私がやる方)
終了30分前に到着したので、あとかたづけのお手伝い。
そんなときもあります。

 

■Something new Once a day
(一日一回新しいことを)
・ハードオフ野々市店

おしらせ 2  
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