まぶしいのがイヤなので、窓側の席を予約しています。
*新幹線かがやき 座席表からの選択
座席は窓側を死守
東京や京都、大阪によく行くことがあります。
移動は飛行機を使わず、ほとんどが新幹線や特急です。
(名古屋は高速バスを使うときもありますが)
新幹線や特急列車の予約にはこだわりがあります。
北陸新幹線かがやき、は1号車。
京都や大阪に行くときのサンダーバードは(敦賀駅から)4号車。
ともに客席が少なく、圧迫感がないのが理由です。
(ちなみに北陸新幹線つるぎは7号車をよく利用します)
そして、1番こだわっているのは窓側の席。
乗る新幹線の、時間の融通がきくのなら、時間を変更しても、
窓側を予約しています。
まさに「窓側を死守」です。
自分でコントロール
新幹線や特急列車の窓側を死守するのは理由があります。
まぶしいのがイヤなので、窓のシェードやカーテンをコントロールしたいからです。
決して車窓から外を眺めたいわけではありません。
トイレ移動の便利さや、若干広く感じるのは通路側です。
隣の圧迫感もないですし。
その利点をなくしても窓側を選んでいます。
窓側に座るとシェードやカーテンを自分でコントロールすることができます。
まぶしければ、下すことも、上げることも(カーテンなら開閉)できます。
ちょっと外を見たいときも同じです。
人によっては
・ずっと外を見ていたい
・明るいのが好き
・気にしていない
そんな人もいます。
通路側に座ると「シェードを下していただけませんか」
「カーテンを閉めていただけませんか」
とは、なかなか言えないものです。
そのように言うのも悪いですし。
気にするくらいなら、窓側の選択です。
時間帯や進行方向も考え座席を予約
窓側の席を死守するためには工夫も必要です。
乗車する電車の時間帯や進行方向を想像しています。
朝、金沢から東京に行くなら進行方向に対して右側の席。
座席番号でいうと「1号車○‐E」の席です。
夕方もE席を選んでいます。
夕方の日差しはA席の方から来るのですが、A席は3列席。
AからCの3列席+通路+Ð席(通路側の席)があるので、E席でも、
日差しはとどきません。
(朝の日差しよりも、夕方の日差しの方が弱いかも)
敦賀駅から京都や大阪までのサンダーバードなら「4号車○‐E」の席。
琵琶湖からの日差しは強く、進行方向に対して左の席です。
(夕方ならAの席を選択しています)
帰りがよるなら、日差しは関係ありません。
どこの席でもまぶしくないので、隣がいないような席を選んでいます。
新潟へも新幹線+特急で行くこともあります。
新幹線は、東京方面に向かうのでE席。
上越妙高からの「特急しらゆき」は進行方向に向かい右側が山や住宅街。
左は日本海なので海からの日差しコントロールのために右側の席を死守です。
このように、座席予約にちょっとだけこだわっています。
何回もまぶしい思いをして、何回も座席選びも失敗して…。
やっと、まぶしさをコントロールできるようになりました。
(東海道新幹線や秋田新幹線はそもそも人が多く、好きな席を選べないのがネックです)
JR西日本の管轄ではないからでしょうね。
■今日のあとがき
11/1
早朝から車で白山市の神社へ。
付き添いで、おついたちまいりに。
代表に選ばれ榊(榊の小枝に紙垂をつけたもの)をささげました。
3回目ですが、緊張するものです。
明日から東京→自宅→京都
楽しみです。
■Something new Once a day
(一日一回新しいことを)
・酒万頭(田中屋)
・シリコーン洗顔リストバンド(Seria)
