高校生のサポート。「上から目線」・「同じ目線」・「ちょい上目線」

高校生へのサポート。「上から目線」でサポートはしていません。「同じ目線」でもありません。
「同じ目線」よりちょい上目線で接しています。

*高校野球部。室内練習場にて

 

「上から目線」

高校生のサポートだからと言って、「教えるてやる」といった「上から目線」で接してはいません。

 

高校生のサポートは楽しいものです。
しかし、まだまだ未熟な生徒たち。
ときどき、とんでもないことをしでかします。
(かわいいものですが、とまどうことも)

またチームメイト、特有の仲のよさ。
ペアを組んで何かするとき、すぐにじゃれあってしまいます。
ふざけることも。
(私がダメなのかもしれませんが)

そのため、どうしても厳しくなりがちです。

トレーニング技術もまだまだ未熟です。
(競技は、私よりもうんと、うまいですが)
何回、いっても同じ失敗をすることもあります。
そもそも話をよく聞いていないことも。

「何度同じことを言わせるんだ」
「同じミスはするな」
「しっかり話をきけ」

と言っていました。
6年前までは…。
まさに「上から目線」でした。

どこかで、
・自分の方がえらい
・教えてやっている
・指導している

とカン違いしていたのでしょう。
私のダメダメな時期でした。
(もちろん真剣でしたけど…)

 

「同じ目線」

「Z世代」、「いまの子」だからといって「同じ目線」で接してもいません。

生徒と
・仲よくする
・ムダ話をよくする
・お笑いネタで盛り上がる
・音楽ネタで盛り上がる
・彼氏彼女ネタで盛り上がる
など、仲よくなる(慣れあう)こともしていません。
(あえてしていた時期もありますが…)

やはりそれにはムリがあります。
もちろん年齢(世代)も違いますし、住んでいるコミュニティーも違います。
そもそも感性が違いますし。

うまくいっていると思っていたのは私だけ。
かしこい生徒は、私に合わせていてくれていたのでしょう。

・同じ目線に立つ
・同じ目線でサポートする

には、ムリがあるのです。

 

「同じ目線」より、ちょい上ポジションを心がける

「上から目線」でやらない。「同じ目線」もムリがある。
今の私は「同じ目線」のちょい上のポジションでサポートしています。

 

「上から目線」は偉そうです。
・年齢が上だから
・その分野に詳しいから
・教える立場だから
と、いって偉いわけではありません。

では「同じ目線」がいいのかどうか。
上記の理由のようにムリがあります。
いくら仲よくなっても純粋な友だちにはなれませんし。

そして、お金をいただいている以上、
的確にアドバイスをしなくてはいけません。
ときには厳しいことも。
「同じ目線で仲よく」だけではダメなのです。
(嫌われるのも覚悟しなくてはいけませんし)

だから、生徒の気持ちを考えたうえで、
(「より添ったうえで」の言葉は少し恥ずかしいので)
「同じ目線よりちょい上目線」で
接しています。

高校生や選手に
指導するのではなくサポートを。
教えるのではなくアドバイスを。

私は教育を仕事とする教師ではなく、
トレーニングをサポートするコーチだからです。

 

 

 

■今日のあとがき

昨日、朝からファミレスで受験対策講座のまとめを4時間。
(3月3日に京都で講師をします)
そのあと自宅で事務仕事。
トレーニング内容の報告などを。
夜はブログ。
地味だけど便利なロック付きシェイカーを紹介しました。

 

■Something new Once a day

・セメダインでスマホケースを修理
・サラダ、イタリアンドレッシングに変更
・旨辛親子丼テイクアウト
・木曜Bランチ(リニューアル)王将

おしらせ 2  
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