グランドや体育館への一礼は、「だれ得」なのか。
「自分得」のためにやっています。
*グランドに一礼する野球部員
一礼
グランドや体育館、スキー場のゲレンデなど。
使用する前と、使用したあとに、一礼をしています。
子どもの頃は、先生や監督に言われ、儀式のようにやっていました。
大人になってからは自らやるようになりました。
この一礼、試合前に対戦相手や審判にする一礼とは少し違います。
対戦相手や審判にする一礼は、マナーのひとつです。
・お手合わせよろしくお願いします
・正々堂々と戦いましょう
審判などには
・判定をよろしくお願いします
などです。
対戦相手や審判に敬意を払い、感謝する礼でもあります。
一礼の違い
では、グランドや体育館にする一礼はなんでしょうか。
グランドや体育館への一礼は、対戦相手やチーム、審判への一礼と同じ、敬意や感謝を示す礼です。
・これから使用させてください
・使用させていただきありがとうございます
・練習できること感謝しています
などです。
それに加え
・ケガをしないようにお願いします
・たっぷり練習できるようにお願いします
・成果が出る(上達する)ようにお願いします
相手に対する礼よりも、自分のお願いのための礼が多いのではないでしょうか。
グランドや体育館への一礼は自分のためのもの。
「自分得」のための一礼なのです。
練習開始のスイッチ
そして、一礼は練習開始のスイッチでもあります。
グランドや体育館に一礼して入る。
この動作は、「今から練習をするぞ」といった、日常モードから
練習モードの切り替えのためのものです。
一礼が、ただの儀式だと思うと礼は「だれ得」と思ってしまいます。
(特に中高生のときなどは)
しかし、「お願い」と「モードの切り替え」だと思うことで違和感なく一礼ができます。
さらに積極的にできるのではないでしょうか。
ぜひ、グランドや体育館を使用する前の一礼を積極的にやってみましょう。
ちなみに使用後の一礼は、使用させてもらった感謝と、
けがなく終わり、少しだけ技術が上達した(願望)お礼です。
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スキー場ゲレンデへの一礼は、あまりする人がいなく、
ちょっとだけ恥ずかしいのですが、必ずやっています。
「もっとスキーとボードがうまくなりますように」と。
■今日のあとがき
10/31
朝はサポートチーム、1年生大会を観戦。
1対3で残念ながら敗退。
冬のさらなるパワーアップの目標ができました。
昼食後、病院へお見舞いに。
夕食は弟夫婦と一緒にお店で。
姪っ子に久しぶりに会いました。
もう高校生です。
「トレーニングしたい。」小4の姪っ子に、言ってもらう方法
夕食後、ブログでした。
■Something new Once a day
(一日一回新しいことを)
・ゼロコーラトリプル(セブン)
・石焼チーズカレー
・アイスブリュレ

