電動エアダスターを買いました。
同じようなモノを持っていましたが買いなおしです。
性能や値段はあまり変わりませんが、前のエアダスターにはちょっとしたストレスがあったからです。
*(左)最初に買ったエアダスター (右)新しく買ったエアダスター
便利がデメリット
便利がデメリットということはよくあることです。
前回、電動エアダスターを購入したのは2024年の冬。
スキーやボードをしたあと、板に残る雪を吹き飛ばすためです。
これまでは、板から雪を落とすため、大、小、形など、さまざまなブラシを使ってきました。
いろいろ試しましたが、どうしてもビンディングなど細かい場所に、雪が残ってしまいます。
残った雪が車を大きく濡らすのがプチストレスでした。
(少し濡れるのはいいのですが…)
そこで思いついたのがエアダスター。
2024ー2025シーズンから使い始めました。
購入したのは2024.12月、アマゾンで6009円(当時)でした。
よく知るメーカーでしたのですぐに買ったのです。
使用したのはウインターシーズンの2回。
合計40回ほど使ったでしょうか。
(元は取ったかも、ですけど)
目的どおり、細かい場所の雪落としにはとても便利。
買ってよかった商品でした。
しかし、毎回ちょっとしたストレスが。
そのため今はまだ秋(あと数か月でウインターシーズン)ですが、新しい電動エアダスターを買ったのです。
「ちょっとしたストレス」
それは便利であるはずのノズルの付け替え。
手軽に取り外しができる反面、本体からノズルが外れやすいのです。
板の雪落としをしていても、何回も外れてしまいます。
何回、車の下に転がっていったことか…。
まさに便利がデメリットだったのです。
(私の購入した商品だけでしょうけど)
*ノズルがすぐに取れてしまう…
もったいない < プチストレス
6009円の電動エアダスター。
風量も強く、まだきれいで、もちろん壊れていません。
使用するのもウインターシーズンだけの短い期間。
新しいエアダスターを買うのはもったいないなと思っていたのです。
工夫はしてきました。
ノズルと本体のジョイント部分に
・テープを巻く
→(取り外すのがめんどう)
・ノズルと本体のジョイントにゴム(事務用、指サック)をかぶせる
→(数種類、試しましたがすぐに外れる)
・ノズルを使わない
→(風量が分散して威力がない)
など試行錯誤した2シーズンでした。
今シーズンも「ストレスだな」と思っていましたが、思いきって新しく購入してみました。
数ある電動エアダスターの中から「適当に」選び、(たくさんありすぎるので「適当に」です)
8月、アマゾンで2829円の電動エアダスターを購入したのです。
「もったいない」より「プチストレス」(新しく買う)が勝った瞬間でした。
数千円のがまんはもったいない
新しく購入した電動エアダスター。
まだウインターシーズンではないので現場での使用感はありません。
しかし、
・ノズルの取り外しができる
・風量はあまり変わらない(自分比)
・さらにコンパクト
・充電量がデジタルでわかる
のです。
そして、
ノズルと本体のジョイント部分が「カチッ」と閉まります。
「カチッ」と閉まるのです。
取り付けてから、大きく振り回しましたが外れませんでした
「うわ~こんなことで2シーズンも…」
おそらく、これで「プチストレス」はなくなります。
今からウインターシーズンが楽しみです。

壊れていないけれど、数千円での買いなおし。
「プチストレス解消」が「もったいない」に勝りました。
数千円でがまんすること。
もったいないものです。
■今日のあとがき
9/17
トレーニングのあと、ファミレスでブログと仕事。
各方面のへのメール連絡が中心でした。
午後はお店を数件まわり、ウエア等の視察を。
夜はZoom視聴でした。
■Something new Once a day
(一日一回新しいことを)
・サクッ無限のり お好み焼ソース風味
・iOS27 iPad
・キッチンスポンジトング短(Seria)
