トレーニング内容を記録することをおすすめします。
*記録手帳
記録する
筋力トレーニングやランニング、ウオーキングなど、生活に運動を取り入れている人も多いでしょう。
私も毎朝、ジムに行っているのですが、早朝にも関わらず多くの人がトレーニングをしています。
そこでいつも感じるのが記録をしている人の少なさ。
(自宅に帰ってからしているのかもしれませんが)
多くの人がガンガン筋力トレーニングをして、バンバン走っています。
それでも記録をしている人が少ないのです。
スマホに記録しているのかもしれませんが、見る限りそうでもありません。
記録しないのはもったいないなぁと思うのです。
私が記録することをすすめるのは、
・あとで今日の好調、不調を知るため
・過去の好調、不調を知るため
です。
私は筋力トレーニングをしているので、過去にどれくらい
・重量ができたのか、できなかったのか
・回数ができたのか、できなかったのか
・(その日)調子がよかったのか、よくなかったのか
などを知りたいことがあります。
そのため過去を思いだすために記録が必要なのです。
過去の記録と見比べることにより
・今日のできはどうか
・今日は好調なのか不調なのか
・そのときよりも記録は伸びているのかどうか
などがわかるからです。
記録をしないでも覚えている人もいるでしょうが、私は記録に頼っています。
過去の記録と見比べることにより、私の場合ほとんど、
「そんなものか」と納得しています。
気分と調子の良し悪しは違うこともあります。
そのことにより、今日のトレーニングのできに、あまり焦らなくなるのです。
何を記録しているのか
では何を記録しているのか。
私の記録項目を紹介します。
・日にちと曜日、開始時間
・トレーニング種目
・重量
・回数
・セット数
・全部できたか、途中でダメだったか
・有酸素運動(私はウォーキング)の時間
・終了時間
そのほかに別の手帳には
・起床してすぐの体重
・トレーニング後の体重
・就寝直前の体重
を記録しています。
(記録する手帳を分けているのは、自宅の体重計の前で記録するため。
トレーニングの記録手帳はカバンの中)
記録内容でとくに大事にしているのは種目と重量です。
どんな種目の内容かはもちろん、その種目でどれぐらいの重量ができたのか、できなかったかが重要だからです。
この記録があとで確認するときに役に立ちます。
続くような工夫が大切
記録をするためには、記録がしやすい工夫をしています。
私は紙の手帳に手書きをしています。
以前、スマホに記録していたこともあります。
しかし種目や重量(数字)などはスマホでもいいのですが、
細かい
・セット数や重量
・成功失敗
などのニュアンスが記録しづらいのです。
たとえば
①50㎏を3回挙げて、3回目が微妙だった
②50㎏を3回クリーン(キャッチ)して2回ジャーク(頭上に挙げる)
場合、手書きメモの方がだんぜんに書き(記録し)やすいのです。

そのため手帳にしています。
その手帳にもこだわりがあります。
100円ショップのものですが、
・大きさ
・線の幅
・表裏表紙ともプラスティック
(表裏表紙が紙だと汚れるので…)
すべて私好みで、今の手帳に落ち着きました。
(書くためのペンもこだわっています)
記録がしやすいように
・手書き、スマホ、そのほか
・どんな手帳がいいのか、アプリがいいのか
・どんな内容を記録するのか
など、自分が続けやすいように、また書きやすいように工夫してみましょう。
記録すること、おすすめです。
■今日のあとがき
きのうはトレーニングのあとゆっくりと。
サポートチームが次回どこになるのか、対戦相手の結果を気にしつつ
事務仕事。
金沢は久しぶりに蒸し暑く、涼しい場所を求めてふらふら。
スポーツショップで、仕事用グッズの取り置きをお願いしました。
■Something new Once a day
(一日一回新しいことを)
・バタークッキー(ブルボン)
