スキーやボードで落としものをしないためにやっている小さな工夫。左のポケットは絶対に触らない。

スキーやボードをすると、落としものをよくしてしまいます。落としものをしないで、安心して滑ることができるためにやっている、小さなことを紹介します。

セイモアスキー場
*セイモアスキー場にて(ココで落としものをしてしまうと……)

 

滑ること以外に、失敗をするもの

スキーやボードをしていると、滑ること以外に、失敗をするものです。

 

きのう(2021.2.19)記事にした「忘れもの」について。
駐車場によく落としものや忘れものをしてしまいます。

そのためには帰るときにルーティンを決めています。

スキー場に忘れものをしたくない。スキーやボードを終えたあと、忘れものをしないためにやっているルーテイン

ルーティンをすることで忘れものは少なくなりました。

しかし、滑っているときや、ロッジなどで休憩しているときも落としものをしてしまうことがあります。

・サイフを落とした
・スマホを落とした
・車のキーを落とした
・シーズン券(一日リフト券も)落とした

など、よく聞きます。
シーズン中には数回、友人からその話を聞きます。
インストラクター連中が言うのですから、一般の方はもっと落としものをしているのではないでしょうか。

スキー場で落としものをすると厄介です。

落とした範囲は広いですし、雪が降れば埋もれてしまいます。
夜は圧雪車でゲレンデを整備するのでさらに埋まってしまいます。
壊れてしまうことも。

またリフト乗車中に落としてしまうと物理的に取りにいけません。

これはスキー場関係の友人からよく聞く話です。
スキー場がシーズン終了してから、いつもくる人がいるそうです。

雪が少なくなったので山菜とりにくわえ、落としもの、拾い。
サイフや現金、スマホなんかをごっそり拾っていくそうです。
(ともに犯罪ですけど)

悪質な人はリフトの下を、ずっと下を向いたまま歩いています。
スキー場の人は、ハイキングをしているといわれれば注意もできませんし。

春先にものを拾う人が現れるくらい、スキー場にはものが落ちているのです。
(もちろん多くのごみも)

落としものには気をつけなければいけません。

 

 

やっている小さな工夫

スキー場で、ものを落としたくない、落とさないためにやっている小さな工夫をまとめてみます。

 

左(もしくは右)のポケットは触らない

左(もしくは右)のポケットは触らないようにしています。

 

わたしは右利きですから左のポケットを触るのは禁止です。
スキーウエアにはポケットがたくさんあります。
とても便利なのですが、いろいろポケットにものを入れていると、忘れたものや落としたものに気がつきません。

たとえば、スマホ。

いつもパンツの右ポケットに入れているとします。
左の太ももに、スマホの感覚がなくても

「ウエア上の右ポケットに入っているだろう」

と無意識に思ってしまうものです。

ポケットを決めずに適当に入れていると、気持ちが分散して、落としものの発見が遅れます。

わたしは

・ウエア上の左ポケットにはサイフ
・パンツの左ポケットには車のキー

を必ず入れています。

サイフはジュースを買うときにしか使わないので、左ポケットはほとんど触りません。
車のキーはサイフ、スマホよりも大切です。
(帰れなくなるので)
パンツの左ポケットは一回も開けないように決めています。

左のポケットには重要なものを入れています。
スマホはよく取り出すので右のウエアポケットですが、サイフ、車のキーは左ポケットです。

 

重要な順位は

1、車のキー
2、スマホ
3、サイフ
4、そのほかの小物

です。
スマホはよく触るので、仕方がなく、使いやすい右ポケットに収納しています。

本当は左ポケットに入れたいのですが。

 

滑るたびにポケットのチャックチェック

滑るたびにポケットのチャックチェックをしています。

リフト乗車中や滑っている途中、写真を撮りたくなったり、メールチェックをしたくなったりします。
スマホを取り出し、要件を済ますとポケットにすぐに入れます。
(わたしはウエア上の右ポケット)

ポケットにしまったあとには、必ずチャックがしまっているのかチェックします。

・ウエア上の右ポケット(スマホ)
・ウエアパンツの右ポケット(ハンカチなど)
・ウエア上の左ポケット(サイフ)
・ウエアパンツの左ポケット(車のキー)

が、入っています。
ぐるっと4つのポケットをまわってチャックのチェックです。

チャックチェックをしてから滑り始めるように決めています。

持ちものは最低限。小さなサイフには小銭のみ

持ちものは最低限。小さなサイフには小銭のみを入れています。

 

ファミリーできたときや、荷物がたくさんある場合はリックがいいのでしょう。
しかし、わたしはそのスタイルがあまり好きではなく、リックは担ぎません。

そのため最低限の持ちものにしています。

サイフは常に便利で小さなものを探しています。
中に入れるお金も、いくら入れればいいのか、日々研究です。
(最近は500円玉1枚と100円玉2枚入れています)

千円札を折って入れていたことがありますが、雨に濡れて自販機で使えないことがありました。

もちろん遠くのスキー場なら、ある程度の金額は入れています。
(それでも最低限の金額ですが)
よく行く近くのスキー場では最低限の金額です。

あってはならないことですが、落とした場合のダメージを少なくするためです。
(700円でも痛いですが)

車のキーも、自宅のキーやスポーツジムのキーなどを外しておきます。
スターターキーのみをポケットに入れています。

 

 

 

小さな工夫の積み重ね

落としものをしないためにやっていることは小さな工夫の積み重ねです。

 

今でもヒヤッとすることもありますし、締めたはずのチャックが空いていたこともあります。
(締めたはずが不十分で、滑っているときに徐々に開いてきたのでしょう)

昼食をとるのか、とらないのかによってサイフに入れる金額は変えています。
防水かつ小さくお金が入れやすいサイフも常に探していますし。

ポケットの決まった位置に入れるものも試行錯誤してきました。
ほぼ決まったのですが、まだいいことがあるのではないのかと検討しています。

 

落としものや忘れものをすると、せっかく楽しかったスキーやボードの一日が微妙な感覚になります。
落としものをすると探すという余計な手間もかかります。
そして多少の損害も。

ダメージがあるのは、もったいないものです。

 

滑ること以外で気を使わないようにしましょう。
落としものをしないために小さな工夫を積み重ねましょう。

 

 

【編集後記】

東京にいる友人が、アマチュア無線のテストを受けるとのこと。
プロの無線資格は持っているのでテストは楽勝でしょうが。
現在わたしのアマチュア無線局は閉局中です。
機材はまだありますが。
友人が合格したら、再度開局させて、東京と金沢間で話でもしましょうか。
デジタルだけではなくアナログも時代に逆行して楽しいかも、です。
ちなみに無線用語でだらだらと話すことを「ラグチュー」といいます。

ひさしぶりにこの言葉を思い出しました。

 

 

 

【昨日のOnce a day】 一日一回新しいことを

・ゴーグルソックス レパード
・anon RAIDER 3 ASIA
・フルフェイスマスク 裏ブロックフリース
・メッシュワークベスト (スノーマン)
・Tニットフリースボア
・サラダチキンとたまご(トマトとバジルソース)

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