同じことをしてしまい「イラッ」とすることがあります。
そんなときは、めんどうですがひと手間かけるようにしています。
*除菌ペーパーボックス
除菌ペーパーボックス
アイキャッチの画像。
私の通っている24時間ジムに設置してある、アルコール除菌のペーパーボックスです。
業務用の大きなボックスに除菌ペーパーが入っており、その都度、引き抜いて使います。
このジムでは、マシンやトレッドミル、ダンベルなどを使ったあと、除菌ペーパーで拭くのがルールです。
そのため、マシンやトレッドミルなどの近くに何か所にも置いてあります。
利用者にとってはとても便利です。
そんなペーパーボックス。
ときどき中身がなくなっていることがあります。
そのときは、別の場所まで除菌ペーパーを取りに行き、使っています。
大勢の会員さんが使うので仕方がないことです。
しかし、なくなっていることを忘れ、またそのボックスからペーパーを取ろうとしてしまうことがあります。
そんなときは、「イラッ」としてしまいます。
(忘れている私が悪いのですが)

*中身がないアルコール除菌ペーパーボックス
中身がないペーパーボックスに「イラッ」としない方法
アルコールペーパーが切れているのにまた取りに行って「イラッ」とする。
そうならないように、工夫しています。
その方法は、
・ボックスのフタをあける(中身の確認)
・フタをあけたまま台の下に置く
それだけです。
いつもある台の上にボックスがなければ、さすがにまた取りに行くことはありません。
私だけでなく、ほかの会員さんにもわかりますし。
そして、補充してくれるスタッフの方にもわかります。
「中身がない」とだれにでもわかる合図です。
しかし、この方法にたどりつくまでいくつか工夫しました。
・下に置いておく→上に戻される
・ひっくり返しておく→戻される
・フタをあけておく→遠くからは見えにくい
最後は
「フタをあけ台の下に置いておく」に、たどり着きました。
*フタをあけて台の下に置いてあるボックス
めんどうだけどひと手間かける
ボックスのフタをあけて台の下に置く。
めんどうですがひと手間をかけています。
簡単そうで、アッという間にできそうな工夫。
やってみると、
・ボックスのフタが硬くあけづらい
・「なぜ私が…」とちょっと思う
・めんどうくさい
からです。
どうしてもひと手間がかかるのです。
しかし、中身がないのを忘れ、また取りに行く。
次の日、交換されていると思い込みまた取りに行く。
(スタッフが気づかず、そのまま)
何回も「イラッ」とするなら、硬いフタをあける。
ボックスを台の下に置くことなど、よういなことです。
「イラッ」とくるなら、ひと手間かけています。
■今日のあとがき
10/1
朝トレのあとファミレスで仕事。
育成プログラムのアイデアだしなど。
そのあとお店にいた友人と少し話を。
夕方からブログに取りかかりました。
■Something new Once a day
(一日一回新しいことを)
・トチツーカチャージ

