トレーニングに取り入れているスナッチやクリーン。
それらをすると、プル動作のとき、シャフトをカールさせてしまうことがあります。
修正に、カールをしないためのイメージトレーニングを取り入れています。
*プル動作のとき、カールをしてしまうNG動作
カール動作はNG動作
高校生や選手には、トレーニングとしてスナッチやクリーンなどのオリンピックリフティングを取り入れています。
そのトレーニングで、最初につまずくのがプル動作でカールをしてしまうことです。
冒頭の写真。
シャフトを上に引き挙げるとき、カラダから離して挙げてしまいます。
これを振り回すとか、ぶん回すなどと表現します。
半円をかいて、頭上や(スナッチ)や、首元(クリーン)に挙がるので、
「カールする」ともいいます。
カールをすると、シャフトの軌道がカラダから離れるため、重く感じます。
これは、日常生活でも同じです。
重いものを持ち上げるとき、無意識にカラダに密着させて持ち上げます。
カラダからモノを離せば離すほど、重くなります。
タイミングが悪いとギックリ腰になってしまいます。
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実験として一度、重いものを持ってみましょう。
カラダに密着させて持つのと、カラダから離して持つのはどちらが重く感じるか。
カラダに密着させた方が軽く感じるはずです。
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このように、最大限の重りを効率よく引き挙げるには、垂直に挙げることが重要です。
そのため理想的なプル動作は、なるべくシャフトをカラダの近くを通すことです。

上の写真のように、シャフトをカラダの近くを通すのは、テクニックが必要で、難しいことの1つです。
シャフトをカラダの近くを通すイメージトレーニングを取り入れています。
シャフトをカラダの近くを通すイメージ
シャフトを「カール」させないためのイメージトレーニングを紹介します。
床にうつ伏せになればできる簡単なトレーニングです。
①床にうつ伏せになり、手はスナッチ幅で手の甲をつけます。
(スナッチ幅にするのは、体感しやすいためです)

②手を引きずりながら頭上に持っていきます。


③頭上まで挙げたら、完成です。

④頭上から逆モーションで降ろしていきます。
それを数回繰り返します。
カラダの前に壁(床)があるイメージ
床にうつ伏せになることで、手の動きが制限されます。
カラダの前に壁(床)があるようにイメージすることを狙ったトレーニングです。
このイメージトレーニングをすることで、実際のプル動作でも、シャフトをぶん回す動作は少なくなります。
シャフトを垂直に挙げるイメージができ、カールをしない、イメージができやすくなるのです。
(私自身もフォームチェックのためときどきやっています)
床にうつ伏せになり、手を動かすだけのトレーニング。
プル動作の「カール」防止にはとても効果的なイメージトレーニングです。


*カール動作のプル(左)と 理想的なプル(右)の比較
■今日のあとがき
10/28
昨夜、ちょっとしたことがあり、よく眠れず7時に起床。
少しブログを書いて、10時にファミレス。
新しいアプリのポイントが月末に消失するので、Apple Payに設定。
(支払いのとき少してこずりましたが、何とか)
キャリアメールの引継ぎ設定も。
(2か月くらいで解約予定)
夕方は友人との食事会でした。
■Something new Once a day
(一日一回新しいことを)
・スーピマコットン長袖Tシャツネイビー
(Workman)
・one parettoをapple payに設定
・one parettoで支払い
