ウエイトトレーニング、3つのマイルール「踏まない・またがない・投げない」

ウエイトトレーニングをするとき3つのマイルールがあります。
「踏まない・またがない・投げない」です。*シャフトとプレート 24時間ジムにて 

 

マイルール

ウエイトトレーニングをするとき3つのことを守っています。
3つのマイルールです。
(選手や生徒にもよく言っていますが)

以前はマイルールもなかったので、ちょっとだけやってしまっていた時期があります。
だれかがやっていたので、そんなものだと思っていました。
(真剣ではなかった、からかも)

今は
・真剣にやっている
・仕事の一部
・仕事道具
になっているので、マイルールをつくり、とうぜん守っています。

ウエイトトレーニングをするときの3つのマイルールを紹介します。

 

3つのルール

3つのマイルールです。

シャフト(バー)を足で扱わない(踏まない)

フィットネスマシンではなく、おもりを使ったウエイトトレーニングでは、
シャフトを使います。
おもりをつけるバーで、バーベルともいいます。

これを足で転がす人がいます。
足で手前に寄せたり、前に出したりするために足で転がすのです。
中には足を乗せたまま話している人や、選手にアドバイスをする人も。

シャフトは鉄ですから足を乗せても曲がったり、壊れたりしません。
踏んでも汚れませんし。

ではなぜ、「足で扱わない」をマイルールにしているのか。

・手で握るところなのに汚い
・ウエイトリフティングの試合では失格になる

そして
・大切な道具を足で扱うのは変
だからです。

ウエイトトレーニングを仕事としている私としては
シャフトやプレート(おもり)は大切な道具です。
(個人のモノではないですが)
それを足で扱うのはどうかなと。

・野球選手がグローブやバットを
・テニス・バトミントン・卓球選手がラケットを
・音楽家がピアノや楽器を
足で扱うことはないでしょう。
おそらく。

シャフトも
・ウエイトトレーニング愛好家
・ウエイトリフティング競技
・パワーリフティング競技
などの選手にとっては大切な道具です。

数年前、やっとウエイトリフティング競技(重量挙げ)において
足で扱うと競技が失格になるルールができました。

トレーニングでやらないこと。ダンベルに足をのせない

 

シャフトをまたがない

シャフトをまたがないのもマイルールです。

シャフトの前にベンチなどがある場合。
また、次にやるチームメイトに場所を譲るときなど、
シャフトをまたいでしまいます。

大切な道具をまたぐというのも「足で扱わない」と同じで、
道具にリスペクトがないということになります。

それ以外に、シャフトをまたぐと、つまずいてしまうという
可能性があります。
転んで何もなければ笑い話ですみますが、もしケガでもしたら…

・やる回数が終わった直後
・チームメイトと話しながら
そんなときに、またいでしまうと結構つまずくものです。
足元に集中していないので。

ケガにつながり、好きな競技ができないなんてもったいない。
「私にかぎって…」と思わないようにしています。
安全のためのマイルールでもあります。

 

プレートを投げない

プレート(おもり)の交換のときプレートを投げないようにしています。

プレート交換はめんどくさいもの。
早く交換したいですし、重たいですし。

シャフトから取り外し、床に投げるつける人が結構います。
「パン!」といい音がして気持ちがいいものです。

しかしもしも、
・跳ね返ったら
・人がいたら
・周りの人が音に驚いたとしたら
そう考えると、やめなければいけません。

自分や人にあたる可能性は低いかもしれませんが、
ないとはいえません。

危険性とマナーの問題でもあります。

マイルールだけどサポートしている人にもルールにしてほしい

これら3つのマイルールですが、私がサポートしている選手にもルールにしてほしいものです。

高校生や選手は、やっている競技がうまくなるためにウエイトトレーニングをしています。
選手でない人もカラダを鍛えたいからウエイトトレーニングをしているのでしょう。

それなのに、「足で踏む・またぐ・投げる」をして
そのためケガをしたらどうでしょうか。

そんなの、もったいないでしょう。
「私にかぎってケガはしない」とはいいきれません。

ケガのリスクを最小限にすることが重要です。

ウエイトトレーニングをやっている人はぜひ、
「踏まない・またがない・投げない」をルールにしていきましょう。
そしてカラダを鍛えてくれている道具も大切にしましょう。

 

 

 


■今日のあとがき
4/2(火)午前中はファミレスで仕事。
午後はアスリートのサポートでした。
全日本の大会、もうすぐです。
ある場所「痛くはないけど動きが悪い気がして」とのこと。
トレーニングよりもコンディショニングを中心に。
明日の競技練習、うまくいくといいのですが。
研修として一緒に参加した病院スタッフ2人も
たっぷりとトレーニングしました。

夕食後、ウオーキング。
そのあと久しぶりにスーパー銭湯へ。
人が多く早々に帰ってきました。

 

■Something new Once a day
(一日一回新しいことを)
・朝定食+豚汁(変更)

 

 

おしらせ 2  
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