セミナーをしていると、受講している方に問いかけることがよくあります。
問いかけは、コミュニケーションをとるため有効です。
しかし、それが苦手な人もいます。
*セミナー会場(イメージです)
問いかけとは
講師がする「問いかけ」とはどんなことでしょうか。
講義中、講師が受講生の方へ
・「○○ってどうですか」
・「○○って知っていますか」
・「どれくらいだと思いますか」
・「どうなると思いますか」
・「○○ってなんでしょうか」
・「○○するとどうなると思いますか」
・「なにがいいですか」
・「AとBとC、どれが正解だと思いますか」
など。
正解を聞くことや感想を聞くこと、どれがいいのか選んでもらうなど
多岐にわたります。
特徴として、その問いかけの多くは、講師が正解を知っていることです。
そんな経験はないでしょうか。
私はよく経験します。
問いかけが好き
セミナー中、講師の先生に問いかけられるのが好きな人がいます。
・講師に問いかけられる特別感
・難しい質問に答えられる優越感
・知っていることを言いたい
・ライブの醍醐味と感じる
・一方的なセミナーではないので楽しい
・眠くならない
など。
問いかけは、講師が話すだけの一方的なセミナーではなく、双方向のセミナーになります。
講師としても
・一方的なセミナーにしたくない
・コミュニケーションをとりたい
・眠気防止のため(受講者)
・間をつなぐ
・コール&レスポンスが好き
などの理由があります。
そのため、あえて問いかけを多くしている講師もいるでしょう。
問いかけが苦手
受講する側、講師をする側でも、問いかけが苦手な人もいます。
受講者として
・知らないから答えられない
・知っているけど答えたくない
・知らないのが恥ずかしい
・指名されたくない
・まちがえるとはずかしい
・目立ちたくない
など。
「さっさとすすめて欲しい」と思う人も。
講師としては
・指名するのがイヤ
・目を伏せられるのが苦手(目が合うと当てられるかも)
・シーンとなるのが苦手
・正解をすぐに言いたい
・さっさとすすめたい
など。そして、
「自分が受講する側のとき、問いかけられるのが苦手だから」
という理由もあります。
私はこのタイプです。
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講師がする「問いかけ」。
上記のように、好きな人も苦手な人もいます。
講師がどちらを選んでも、好きな人と苦手な人がいるということです。
ではどうするのか。
講師をする側が、自分の好きな方を選べばいいのではないでしょうか。
私が講師をする場合、
問いかけをうんと少なくして、どんどんすすんでいくことを選んでいます。
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■今日のあとがき
9/26
朝のトレーニングのあとすぐにブログ。
ファミレスで明日の準備、事務仕事など。
午後はスポーツショップへ。
担当の方が不在のため買い物も保留。
近日中に購入してきます。
■Something new Once a day
(一日一回新しいことを)
・トチツーカアプリ設定
・まな板&なべスタンド(DAISO)

