ときどきサポートの手順を書いてみる

頭の中に入っているサポート手順。
普段は何も見ないでやっていますが、ときどき手順を書いてみるのも必要です。

*工学院大学(八王子キャンパス)にて

 

手順を書く

部活動の高校生や選手にウエイトトレーニングの一環として、オリンピックリフティングをやってもらっています。

多くの高校生や選手はこれまでやったことがなく、基本から伝えなくてはいけません。
危険を伴いますし、技術の習得にも時間がかかるからです。

オリンピックリフティングに取り組んでいく手順。
技術の習得までの手順は私の頭の中にあり、普段は何も見ないでサポートすることができます。
(私の決まったパターンですが)

先日、そのパターンを教えてほしいと頼まれました。
実技ではなく、書いてほしいと。

そのため、久しぶりに技術習得までの手順を書いてみました。
書くことで、新たな発見があり、ときどき書いてみるのもいいものだと思ったのです。

 

書いてみる利点

久しぶりに書いてみた技術習得の手順。
書いてみたことでよかったことをまとめてみます。

・確認することができる

これまで、うまくやっていたか、うまくやれていなかったなど、
文字にすることで確認ができます。
結果、ぬけていたこと、ダブっていたことも確認できました。

 

・まだ工夫できることがあるとわかる

これまで通りでいいと思っていましたが、文字にすると、
「まだまだ工夫することができる」個所が出てきます。

・そこはさっさとすすめよう
・そこはもっとじっくりやろう
・ここが肝だからじっくり説明をしよう

など、確認ができます。

 

・忘れていたことを思い出す

もちろん内容もあるのですが、

「なぜこの手順でやっているのか」
「なぜこれは必要なのか」
「なんのためにこれをやっているのか」

など、目的などを再確認できます。

 

書くことで再確認できる

ときどき手順を書いてみることで、再確認することができます。

 

頭の中だけではなく、文字にしてみることで、もう一度確認することができます。
基本にたち返られるというか、基本の確認です。
また、文字にしてみることで、新たな気づきがあります。

気づきにより内容を少し加えたり、引いたり。
増やしたり、減らしたりすることもできます。

これはバージョンアップというよりはマイナーチェンジに似ています。
「ときどき手順を書いてみるのがいい」という発見にもなりました。

 

日ごろ、なにげなくやっている手順をときどき書いてみましょう。
新たな発見があるかもしれません。

 

 

 


■今日のあとがき

10/7
本日、朝トレはオフ。
いつも通りに起きたのですが、ときには休む勇気も必要なので
強制オフ。
自宅でゆっくり過ごしました。
そのあとファミレスで事務仕事。
JAに行き手続きなど。
夕方は友人と久しぶりに「串カツ田中」で軽く食事。
ゆっくり入浴しブログでした。

 

■Something new Once a day
(一日一回新しいことを)

・無限マシマシニンニクホルモン串
・無限スパイスホルモン串
・レバニラ炒め鍋

おしらせ 2  
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