フィットネスクラブは食べ放題。おなか一杯食べようとするからすぐ飽きる

フィットネスクラブは食べ放題と同じです。おなか一杯食べようとするからすぐに飽きます。好きなものをちょっとずつ食べる。腹八分目にしておく。そうすれば飽きずに何回も行くことができます。

食べ放題

食べ放題、バイキング、ビッフェ

バイキング、ビッフェ、食べ放題の話です。

食べ放題というと少し野暮ったく感じます。
ちょっとおしゃれに言うとビッフェでしょうか。

先日横浜プリンスホテルのレストランに行きました。
「バイキングだ!」
と私は言ったのですが、友人に「ビッフェ」と言いなおされ、ちょっとだけ恥ずかしい思いをしました。

ブルゾンをジャンパー
デニムをGパン
パンツをズボン
ベストやジレをチョッキ
スーツを背広
サングラスのオークリーをオークレー
BMWをベー・ム・ベー

 

と言ってしまったような恥ずかしさです。

私は食べ放題のことをバイキングといい、それをおしゃれに言うとビッフェだと思っていました。
しかし「ビッフェ」って本来食べ放題ではないようです。

調べてみると、日本では「食べ放題=バイキング=ビッフェ」のスタイルが多いそうですが外国では違うみたいです。

ビッフェはフランス語でセルフ形式の食事のことを言います。

大学の食堂や、私の好きな丸亀製麺のように、好きなものを取り合計料金を払うのが本来のビッフェの姿のようです。

日本ではビッフェと言っても食べ放題やバイキングのところが多いので同じだと思っていました。
ちなみにバイキングは和製英語です。
これはクイズ番組なんかで知っていましたが。

 

バイキングのいいところは

・一定額の料金
・注文しなくていい
・常に新しい皿、新しいグラス
・好きなものを好きなだけ
・多くの種類が楽しめる
・友だちに気を使わない(セルフ)
・元が取れるかもしれない
・おなか一杯になれる

などです。
食べ盛りの中学生や高校性にとっては最高です。
両親も、料金を気にしなくていいのは大きな魅力でしょう。

 

では、いいことばかりの食べ放題の店ですが、毎日は行きたいでしょうか。

いえ、行きたくはありません。

最近はあまり行かなくなりましたが、大学生の頃や社会人になりたての頃はよく行っていました。
しかし、さすがに一週間に2回以上行くことはありませんでした。

やっぱり飽きてくるのです。
ときどき行くから楽しかったのです。

 

フィットネスクラブも食べ放題と似ている

おなか一杯食べることができる食べ放題の店。フィットネスクラブと似ています。

 

大型フィットネスクラブは食べ放題のお店と似たところがあります。

プールでは
・スイミング
・水中ウォーキング
・アクアなど
ジムでは
・マシン
・バイク
・トレッドミル
・フリーウエイトなど
スタジオでは
・ヨガ
・ピラティス
・エアロ
・ダンス
・格闘技系ダンス
・サーキットトレーニングなど

食べ放題ではなく、運動し放題です。

運動でおなか一杯になれるのでとてもいいようにおもえます。
しかし、運動を一気にやりすぎると、食べ放題のお店のように毎日は行きたくなくなります。

特にフィットネスクラブに入会したての人は要注意です。
あまりおなか一杯に運動をしてしまうとすぐに行きたくなくなります。

そんな運動し放題のフィットネスクラブですが、バイキングと同じで気をつけなくてはいけないことがいくつかあります。

 

飽きない「運動し放題(フィットネスクラブ)」のコツ

食べ放題に似た運動し放題のフィットネスクラブ。食べ放題の店のように飽きては困ります。飽きないコツをまとめてみます。

 

欲張らない

あれもしたい。これもしたいとたくさん欲張らないことです。

たくさんあるプログラム、たくさんあるマシン。
あれもやらなきゃ、これもやらなきゃと思うものです。

目新しいですし。
そして入会時は運動やる気マンマンですし。

バイキングで最初から皿になんでもかんでも乗せてくるようなものです。
すぐにおなかがいっぱいにならないように、まずはちょっとだけ盛ってきましょう。

運動も同じです。

山盛りにしない

バイキングで皿を山盛りにするのはおしゃれではありません。

少しだけお皿に乗せていましょう。
山盛りにすると途中で飽きるかもしれません。

運動も同じです。

・スタジオではエアロばかり
・トレッドミルだけを延々と
・ベンチプレスオンリー

など、同じことばかりはケガにつながりますし、すぐに飽きてきます。
いろいろな種類をお皿に乗せるように、いろいろな運動をしてみましょう。

 

元を取ろうとしない

バイキングでは元を取ろうと考えてしまいがちです。

システム上、バイキングではよほど食べないと元は取れないようになっているそうです。

・牛タンは原価が高いから牛タンを
・鳥は原価が安いからパス
・豚肉よりも牛肉を
・はじめからご飯類、麺類を食べない
・ウーロン茶よりオレンジジュースを
・野菜よりとにかく肉を
・サイドメニューよりも肉を

バイキングの攻略法をときどき見かけます。
しかし好きではないものを食べる必要はありませんし、好きなものを食べない必要もありません。
ご飯を先に食べたければ食べればいいでしょう。

「スタジオもプールも、ウエイトも」と元を取らなきゃと無理をしないでおきましょう。
疲れたり、ケガをしたりしたら元も子もありません。
それに飽きてしまえば、運動習慣がなくなります。

「何回行かなきゃ会費が損する」と言って回数を気にすることもやめましょう。
「あら、知らないうちに15回も行っていたわ」が理想です。(たとえ話ですが)

お風呂でも、必要以上に備えつけのボディーソープを使ったり、水を延々と出しっぱなしにしたりするのもやめましょう。
「会費を払っているから」という気持ちもあるでしょうが、自宅ではそんなことはしないはずです。

バイキングは「残しても関係ない。とにかく皿に盛ってこよう」に似ています。
バイキングでは食べられるだけ盛ってくるのがルールです。
元が取れなくてもエチケットは守りましょう。

 

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以上、飽きないようにフィットネスクラブを利用するコツをまとめました。

昨日行ったお店には食べ放題コースがありました。
私はコースにしませんでしたが、隣のテーブルが食べ放題コースを注文していました。

大盛りの皿を山のようにテーブルに乗せていました。
もくもく食べ、ガンガン飲む姿に私は圧倒されました。

その後、一時間もしないうちにグループ全員がダウン。
「もう腹いっぱい」
「食べ放題は、もう当分いいかな」
と口々に言っているのを聞きました。

それを聞いてフィットネスクラブに似ているなと。

・ちょっとだけお皿にのせる
・少しずついろいろなものを選ぶ
・元を取ろうと思わない
・好きなものを食べる
・大食いしない
・腹八分目にしておく

食べ放題の店にまたすぐに行きたくなる食べ方のコツは、フィットネスクラブの利用のコツと似ていました。

ちなみにお隣は、マナーのよいグループでした。

 

【編集後記】

ファンヒーターが壊れました。
電源が入るもののスタートせず。
暖冬とはいえ、まだヒーターは必要です。
すぐにお店に買いに行ったのですが気に入ったモノは展示品のみ。
それを買ってきました。
段ボールがなく、大きなビニール袋に入れてくれました。

ファンヒーターを大きな手下げ袋で運ぶ姿はとてもおもしろく、
まるでスーパーで大きな野菜を買ってきたみたいでした。

 

【昨日のOnce a day】 一日一回新しいことを

・牛サラダエビアボガド
・ZEROバニラ アイス

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