「ふれますよ」のひとこと。サポート中、忘れないために

サポート中、選手にふれなければいけないときがあります。
そんなときは、「ふれますよ」のひとことを忘れないようにしています。*選手に「ふれて」サポート

 

「ふれますよ」のひとこと

トレーニングをサポートしているとき、選手に「ふれる」機会がよくあります。

・意識してほしい箇所
・エラーが出ているところを示すとき
・負荷をかけるとき
など。

タッチ方法は
・トントンとたたく
・手をおく
・ぐっとおさえる
・ぐっと押す
・ぐっと引く
・ぐっと引っ張る
・反対方向に押す(RNT)
・反対方向に引っ張る(RNT)
などがあります。

選手への手のあてかた、方法ひとつで、驚くほど動きは変化します。
(もちろんテクニックも必要ですが)
そのため、よく選手にふれています。

そのとき、気をつけていることがあります。
ふれる前に必ず「ふれますよ」と、ひとこと伝えることです。

あたりまえのようですが、守るようにしています。

 

ポイントは普段から

「ふれますよ」のひとこと。忘れがちです。

パーソナルトレーニングをしているのをときどき、見かけるのですが、
「ふれますよ」の言葉をあまり聞いたことがありません。
対同性、対異性でも。

ふれることを前提にトレーニングのサポートをしているのかもしれません。
また、信頼関係ができているので、いちいち言う必要がないのでしょうか。
とくに同性だと。

長い間、トレーニングをサポートしていると、
「ふれる、ふれられる」があたりまえになってきます。
コーチも選手も。

しかし、いつもその延長でやっていると、初めての選手にも同様に
「ふれる」ことをしてしまいます。
それは避けなければいけません。

人によって「ふれられる」ことが
「不快・不快ではない」かは、わからないからです。

では、それを避けるためにどうしているのか。
私は、毎回、伝えるようにしています。
もちろん同性、異性に関わらず。

そのようにしていると、よく競技監督やコーチに言われます。
「彼ら彼女らは気にしないから」と。

もし、それが本当だとしても、変わりません。
普段から言っていないと、初めて接する選手にも言い忘れてしまうからです。

「普段から言う」
これが言い忘れないための最大の方法なのです。

 

優先順位は①ことば②タッチ(ふれる)

トレーニング中、

・意識してほしい箇所
・エラーが出ているところを示すとき
・負荷をかけるとき

など「ふれる」機会が多くあります。
そして、とても効果があるので「ふれて」います。

しかし、優先順位としてはまず「ことば」からです。
選手に意識してほしい箇所や問題個所をことばで指摘することができれば
「ふれる」必要はありません。

・きちんと言語化する
・伝わるように言う
ことができれば「ふれる」ことはもとより
何もしなくていいのです。

ですが、
選手にとって「ことば」では伝わらないことが多いのも事実です。
「ふれられる」ことによって意識がその箇所に行き、
理解しやすいのです。

そのため、私は、まずは「ことば」で伝えてみる。
次に「ふれて」みる、といった順番でサポートしています。

そして「ふれる」ときは、「ふれますよ」のひとことを必ず言っています。

 

 

 

 


■今日のあとがき
4/26(金)東京で迎える朝。
ホテルチェックアウトを延長してブログ。
(2時間の延長料金、かかりましたが)
チェックアウトをして日テレタワーに。
あいかわらず迷い、聞いた人がたまたま日テレ関係者。
一緒に連れていってくれました。
スタバ→ランチ→セミナー会場。
受講したセミナーは初めての分野でした。
(難しかったのですが、おもしろく)
楽しい懇親会のあと、最終で金沢に戻りました。

 

■Something new Once a day
(一日一回新しいことを)
・富士そば 御徒町駅前店
・そのホテルでチェックアウト延長
・日テレタワー
・日テレタワー内スタバ
・とんかつ まるや
・新しい分野のセミナー
・GAS、ChatGPT、Pythion
・汐留横丁

おしらせ 2  
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