「トナラー」がイヤなら「トナラー」をしない

ほかの座席や場所、ほかの駐車場など、すいているのにわざわざ隣にくる「トナラー」
「トナラー」がイヤなら「トナラー」をしないことです。

*3か月間、無料入会したchocoZAP(チョコザップ)にて
「どこを使うか迷う…」

 

よくある「トナラー」

だれにでも経験がある「トナラー」
気にならない人もいるでしょうが、私は気になるタイプです。

今朝もランニングマシンでウオーキングしていると、隣に人が。
10台のランニングマシンがあり、使っているのは私だけ。
にもかかわらず「トナラー」…。

「よりによって…」と思いましたが、すぐに移動する勇気がなく…。
50分間「トナラー」と並走してしまいました。
50分もがまんした自分、プチ罪悪感でした。

先日はコンビニの駐車場。
その日は風が強く、ドアパン(風でドアが開き、横の車に当てること)の可能性が。
それがイヤでいちばん隅のスペースに駐車。
それなのに、わざわざ「トナラー」。
たくさんスペースがあいているのに、です。

そんなこと、よくあることではないでしょうか。

 

「トナラー」をする理由

私にかぎらず、多くの人がイヤであろう「トナラー」
(これがまちがいかも、ですが)
どうしてわざわざ「トナラー」をしてしまうのでしょうか。

いくつかの理由を考えてみました。

・そもそも無関心

なにも考えず、そこがすいているから。
相手が「隣にくるのが苦手かも」とは思わない。
なんの悪気もなく、ただただ「トナラー」。
ということでしょうか。

・「トナラー」など気にしない

無関心とは少し違い、目のまえの席やスペースがすいているから「トナラー」。
好んで「トナラー」はしないけど、最少労力で「トナラー」へ。

・ちょっとずらせば
・ちょっと選べば
・ちょっと移動すれば
それがめんどう、最少移動で済むスペースへ。
結果「トナラー」。

・その場所にこだわっているから「トナラー」

横に人がいても、車があってもそのスペースが好き。
「この場所でなければなりません」タイプ。
(私も若干そのタイプですが…)

「トナラー」にとって、なにがなんでも、その場所なのですから、仕方がありません。

 

 

ささいな工夫は「トナラー」しないこと

上記のような「トナラー」。

・隅の場所を使う
・角の場所を使う
・「トナラー」が来ない場所を予測する

それぐらいしか対策は思いつきません。
「トナラー」が来ないオーラを発するのが最強でしょうが、現実的ではありません。
電車でのとなりの席、バッグでブロックするのは最悪マナーですし。

そんな対策をいくらしても、隣に人があらわれれば仕方がありません。
(自分がその場を去る方法もありますが)

結局、自分が「トナラー」をしないこと。
それが「トナラー」にあわないことではないでしょうか。
あたりまえのことかもしれませんが。

その場所やスペースがどんなに好きでも、使いたくても。
その横に人がいたなら。
さっさとあきらめ、ちがう場所を使いましょう。

「トナラー」をしないことが「トナラー」対策。
と、考えるのはどうでしょうか。

 

 


■今日のあとがき

9/24
朝のトレーニングのあとファミレスで午後からの準備。
マインドマップで作成。
午後からは特別支援学校で特別授業。
35名の高校生でした。
30年前、その学校でのべ4年間講師をしていました。
うれしくもあり、懐かしさもありの時間でした。
17時からは映画館で「踊る大捜査線N.E.W」
「踊る」好きとしては懐かしく…

 

■Something new Once a day
(一日一回新しいことを)

・one parettoアプリ
・マルちゃんふっくら五目釜めし
・踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!
・焼豚たっぷり冷やし中華(吉吉飯店)

 

おしらせ 2  
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