運動がイヤになったら。「誰からも命令されていない」と考えよう

毎日の日課である、ウォーキングやランニング、トレーニングなどの運動がイヤになったら。
「誰からも命令されているわけではない」と考えましょう。

*星稜大学スポーツセンターにて

 

ときにはイヤなこともある

毎日、もしくは週に何回もやっている、ウォーキングやランニング、筋トレ。
いくら運動が好きでも、ときにはイヤになることもあるのではないでしょうか。

私はウォーキングと筋トレをやっていますが、イヤになることがときどきあります。

・もう少し寝ていたい(休みたい)
・ちょっと疲れ気味
・最近、調子が悪い
(タイムが悪い、高重量が挙げられない)
など。

起きるときだけでなく、ジムに向かうとき、そしてトレーニングをやっている途中でも
思ってしまいます。
「今日はもうやめようかな」と。

10月も2回ほど思ってしまいました。
決してウォーキングや筋トレは嫌いではないのですが…。

 

そんなときは、ウォーキングや筋トレは「誰からも命令されているわけではない」
と考えるようにしています。

 

 

誰かに命令されたのか

ときどきイヤになってしまう運動。
それもそのはず、運動はキツイですから。

 

ウォーキングやランニングなどの有酸素運動。
心臓や肺などを中心に全身を鍛えているのですからキツイはずです。
多少なりとも負荷をかけているので。

筋力トレーニングは筋肉を鍛えています。
重い負荷を筋肉にかけているのですからキツイのは当然です。

 

有酸素運動も筋力トレーニングもどちらもキツイのです。
ときどきイヤになるのも無理はありません。
キツイが大好きという人もいるでしょうが、イヤな人がほとんどではないでしょうか。

キツイので、ときどきイヤになるトレーニング。
イヤになったら一度、言ってみましょう。
「誰からも命令されていない」と。

 

そう、誰からも命令されているわけではないのです。
命令ではないのですから、途中でやめてもいいですし、やらなくてもいいのです。
サボっても誰から叱られることもありません。
罰金などのペナルティもないのです。

 

 

好きで始めた運動、やりたくて始めた運動

好きで始めた運動、やりたくて始めた運動。
人から無理やりやらされたわけでなく、自分から始めたのがほとんどでしょう。

 

しかし、時間がたってくると、そのことを忘れるものです。
あたかも、誰から命令されているようになってしまいます。
勝手にそう思ってしまうのです。

勝手に自身にプレッシャーをかけることもあります。
そうなると結局、「もういいや、運動を完全にやめる」となってしまいます。

それはとても、もったいないことです。
運動はキツイだけでなく、終わったあとの達成感や満足感があります。
健康なカラダに近づく実感もあるので。

 

もしも、運動がイヤになったら。
「誰からも命令されていない」と自分に言ってみましょう。
気が少しラクになります。

 

 


■今日のあとがき

10/15
午前中、自宅で仕事をしてからいつものファミレスへ。
ブログを書き上げ、スポーツ店へ。
今回は見るだけ。
夕方に少し仕事。
久しぶりに早く寝ました。

 

 

■Something new Once a day
(一日一回新しいことを)

・傘マーカーリング

おしらせ 2  
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