階段とエスカレーター。階段を使うと決めていれば迷わない

階段とエスカレーター。階段を使うと決めていれば、どちらを使うか迷うことはありません。*京都駅にて

 

階段とエスカレーターで迷わない

「階段で上る、下る」と決めていれば、
「階段にしようか、エスカレーターにしようか」と迷うことはなくなります。

 

たとえば都会の駅。
大きくて広い駅には多くの階段と、エスカレーターがあります。
混雑時には、エスカレーターの片側に長い列ができます。

そんなときは迷ってしまいます。
・エスカレーターにしようか
(列に並ぼうか)
・エスカレーターの片側を歩こうか
(今は禁止されていますが…)
そして
・階段を使おうか
と。

「階段を使う」と決めていれば、どれにしようかと迷うことはありません。
私は迷わず階段を選択します。

階段を使うと決めているので、もしエスカレーターがすいていても
階段を使っています。

 

階段を使うと決めた理由

なぜ階段を使うと決めたのか。理由をまとめてみます。

 

エスカレーターは混んでいる

エスカレーターはいつも混んでいます。

 

今日、10時ごろまで京都にいました。
帰りの電車に乗るために京都駅に行くと、あいかわらず多くの人。
エスカレーターに乗るための長い列ができています。
その横にある階段を使っている人はあまりいませんでした。

京都駅にかぎらず、エスカレーターはいつも混んでいます。
列にならぶのがイヤなので階段を使っています。

 

自分のペースで歩ける

階段は自分のペースで歩けます。

 

エスカレーターに乗ると、じっとしなくてはいけません。
エスカレーターの片側を歩くのは禁止ですし。

エスカレーターに乗っている時間も苦手です。
スマホでゲーム、歩きスマホもしませんから。
(歩いていませんが)

階段は自分のペースで歩けます。
人がいても、うまくすり抜け、かわすこともできますし。

 

活動量のアップ

エスカレーターを使わず、階段を使えば活動量がアップします。
(カロリーを消費することができます)

 

健康のため、体重維持のため、1日の活動量はアップしたいものです。
階段は活動量アップのいい機会です。

・階段を上るのは心肺機能の向上のため
・階段を下りるのは下半身筋力の向上のため
だと思って階段を使っています。

階段を上るとき、カラダを上に持ち上げるというエネルギーを
つくりださなくてはいけません。
そのために多くの酸素を吸って筋肉を動かします。
結果、心肺機能が活発になるのです。

階段を下りるとき。
上から落ちてくるカラダを足腰でブレーキをかけて
支えなければいけません。
ブレーキが利かなければカラダは階段から落ちてしまいます。

階段を下りるということ。
一段(一歩)ずつ、足腰の関節と筋肉を使って
ブレーキをかけているのです。
筋肉はたくさん使われています。

階段は心肺機能と足腰のトレーニングです。
エスカレーターに乗って、じっとしているよりも
活動量がアップするのです。

 

階段をもっと使おう

いいことばかりの階段。
もし、心臓や足腰に不安がなければ階段をもっと使いましょう。

 

先ほど書いたように階段は
上りは心肺機能の向上
下りは足腰の筋力向上
です。

そのため心臓や足腰が悪い人は注意が必要です。
じゅうぶん気をつけなければいけません。

どちらも不安がなく、元気な人は階段を使いましょう。
活動量がアップしてカロリーも消費します。
(じっとしている人より8倍以上の活動をしています)

METs(メッツ)を使って簡単に消費カロリーを計算しよう

このようにいいことばかりの階段。
どんどん階段を使いましょう。

そして階段を使うと決めれば
「階段にするか、エスカレーターにするか」
と、迷うことがなくなります。
それが一番いいことではないでしょうか。

 

 

 

■今日のあとがき

昨日は京都2目。
講座会場近くの図書館で1時間ほど予習。
11時に行って4時間の講座。
テストに出そうな場所を全力でお伝えしました。
17時に終了。
京都駅へ向かい近くのホテルにチェックイン。
夜の京都駅周辺をブラブラと。
食事に入った居酒屋でオーストラリアの女性に
話しかけられ、かたことの日本語とかたことの日本語で会話。
「英語やっときゃよかった」いつもながら後悔。
明日の朝、午後のサポートに向けて帰ります。
京都から金沢まで乗れるサンダーバード。
乗るのは最後になりそうです。
(新幹線、敦賀延伸のため)

 

■Something new Once a day

・京都先端科学大学太秦キャンパスで講師
・居酒屋まつ田
・戸張屋
・喫茶店のレトロプリンアイスバー(ファミマ限定)

おしらせ 2  
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