寝る前の歯みがき。歯みがきにプラスしてデンタルフロスと歯間ブラシをしています。
なかなかできなかったデンタルフロスと歯間ブラシ。
なんとか継続できるようになりました。
*お気に入りのデンタルフロスと歯間ブラシ
なかなか継続できなかったフロスと歯間ブラシ
信頼できる歯科医に出会い、歯についてはその病院でやってもらっています。
もう25年以上の付き合いになります。
子どものころから虫歯が多く、銀の詰め物もたくさんあります。
そのため今でもよくトラブルがあり、そのたびにお世話になっています。
その歯科医のおかげで
・歯みがきを丁寧にする
・歯ブラシをソフトに扱う
・トラブルがあったらすぐに歯科に行く
などの習慣ができました。
それなのに、「やったらいいよ」とすすめられていたデンタルフロスと歯間ブラシ。
なかなかやる習慣がつきませんでした。
寝る前の歯みがき。
入浴中や動画を観ながら、ネットをしながら、と「ながら」でやることを覚え
30分ほどは磨いています。
それでもデンタルフロスと歯間ブラシは継続できませんでした。
しかし、今では当たり前のように、歯みがきの一部になりました。
もう10年以上続いています。
もちろんホテルなど、自宅以外でも継続できています。
継続のコツは流れを決めたこと
なかなか続かなかったデンタルフロスと歯間ブラシ。
継続できているコツは歯みがきの流れを決めたことです。
続かなかった理由の一つは、忘れてしまうこと。
洗面所で顔を洗い、コンタクトを外し、歯ブラシを持って自室へ。
そこで歯みがきをして洗面所へ戻りうがいをしていました。
そこから自室に戻るのですが、自室でフロスや歯間ブラシのことを思い出すのです。
もう一度、洗面所に戻るのがめんどうで…
歯みがきをしっかりしたから別にいいかとも。
そんな流れで、やったり、やらなかったり。
それではいけないと思い、歯みがきの流れを決めたのです。
流れを決めたことによって10年以上継続しています。
顔を洗い、コンタクトを外す
→デンタルフロスをする
→歯ブラシを自室に持っていき歯みがき
→洗面所に戻る
→歯間ブラシ
→ブクブクうがい
といった流れです。
歯みがきの流れのポイント
歯みがきの流れを決めたことで継続できています。
そのポイントです。
ポイント①
歯ブラシを手に持つ前にフロスをすること。
まずは「フロスをしてからが歯みがき」と決めました。
フロスを歯みがきの前にするか、あとにするか。
どちらが効果的なのか正解があるのでしょうが、私は指のフロスを巻くなど、
めんどうな作業を歯みがき前にしています。
コンタクトを外した後なので手もキレイな状態です。
そして少なからず、フロスを抜いた瞬間に鏡につばも飛びますし。
鏡をふく作業も同時にやっています。
ポイント②
歯みがきをした後、うがいをしないで、先ずは歯間ブラシをすること。
歯間ブラシを使っても鏡につばも飛びません、手洗いも気にしなくて済みます。
(つまみを持つので)
口をゆすぐ前にするのは歯間ブラシをするのを忘れないため。
口をゆすいだ後だと、また口をゆすがなければいけません。
また2回も口をゆすぐと、フッ素入り歯みがき粉の効果がうすれます。
口をゆすぐ前にするのは、
・歯間ブラシ忘れ防止
・フッ素効果維持
のためでもあります。
この歯みがきの流れ、これまで試行錯誤してきました。
歯みがきの前にフロスと歯間ブラシをしたり、
→(磨き残しが不安)
先に歯間ブラシをしたり
→(歯みがきのあと、つばの飛んだ鏡を拭くのがめんどう)
歯みがきのあとにフロスと歯間ブラシをしたり
→(やることを忘れる&磨き残しが不安)
など、どれもしっくりこなく、今の流れに落ち着きました。
さらに効果的な方法があれば、変更も可能ですが、10年の習慣を変えるには
また時間がかかるかなと。
もし、デンタルフロスや歯間ブラシを歯みがきにプラスできない人、
フロスや歯間ブラシをプラスしたい人は、
「自分流、歯みがきの流れ」を研究、工夫してみるのもおもしろいですよ。
■今日のあとがき
10/9
きのうに引き続き、本日も朝トレはオフ。
いつも通りに起き、かたづけや洗濯など。
そのあと早めにファミレスへ。
仕事をしてから自宅にもどり仕事の続きを。
ブログは夜でした。
3月にアマゾンの商品から消えたスノーボードウエア。
再度登場。
23年~24年シーズンモデルのウエアです。
売れたらもう出てきません。
サイズがひとつ大きいのが即決できない理由。
(ボードウエア、たくさん持っているのも理由ですけど…)
■Something new Once a day
(一日一回新しいことを)
・最中のつどい
・EVLE イーヴィル(PrimeVideo)
